さあ、どうするね
投稿者: uso888 投稿日時: 2002/10/24 04:01 投稿番号: [13071 / 232612]
http://www.asahi.com/national/update/1023/023.html
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)外務省アジア局の朴龍淵(パク・リョンヨン)副局長(日本担当)は23日、平壌市内のホテルで朝日新聞、フジテレビと会見し、拉致被害者の配偶者や子供の永住帰国について「保証する用意がある。子供たちが(日本に)行かなかったら家族が離ればなれになる」などと述べ、本人が希望すれば、実現させる考えを明らかにした。現在、日本に一時帰国している被害者5人の滞在期間延長にも「5人が帰るか帰らないかは彼らの意思だ。(北朝鮮に戻る時期を)延期するかどうかは、本人が希望するなら我々は関与しない」と語り、北朝鮮としては基本的に異議を唱えたり、問題化したりするつもりはないことを明らかにした。
朴副局長は拉致問題についてまず、「過ちだった。何も罪のない公民(国民)を拉致したことは糾弾されて当然だ」との認識を示した。そのうえで、北朝鮮としては「事実を認め、責任者を処罰し、再発防止を約束した」と指摘、「すでに本質が解決され、複雑なことはない」との立場を示した。真相解明についても、日本政府の調査に協力したことなどに触れながら「経緯など、全貌(ぜんぼう)を解明した」と述べた。
被害者家族の永住帰国の具体的時期については「時期は実務的な問題で、本人が行きたいと言えば手続きに必要な時間がかかるだけ」として明言はしなかったが、手続きが終わりさえすれば可能との見方を示した。
現在、一時帰国している5人の日本滞在期間の延長には柔軟な姿勢を示しながら、「(拉致問題の解決を)核の問題と結びつけるのは適切ではない。これを日本の一部勢力が政治的に悪用するなら、それは誤りだ」と付け加えた。
一方、死亡したとされる8人の被害者の家族が依然として、日朝両政府の調査結果に納得していないことについては、「我々もやれることはやっている。遺骨はほとんど流されたが、遺骨を捜し出すために努力しているところだ。最善を尽くしている」と述べた。
横田めぐみさんの娘とされるキム・ヘギョンさんが、めぐみさんの両親と今後どういう形で面会するかに関しては「本人の希望で解決する問題。我々は関与しない」と語った。
生存者や家族の帰国問題を含めた拉致問題全体の解決についても、29日からマレーシアで再開される国交正常化交渉で「日本側の提案をすべて聞いてみて、相互に討議して解決していきたい」と、さらに追加的措置を取る用意のあることを明らかにした。
朴副局長は、このように柔軟な姿勢を示す一方で、日朝首脳会談以降の日本国内の世論の動向については「平壌宣言の意義について語る人は少なく、あたかも拉致問題がすべてのように大騒ぎしている」と強い不満を述べた。
そのうえで、「日本が(植民地支配を通じて)行った残虐行為の規模と残忍さにおいて、我々の拉致問題は比較にもならない。莫大(ばくだい)な被害を与えておきながら、戦後に補償はおろか反省すらしていない」と日本のこれまでの対応を非難した。さらに「関係を正常化するにあたっての基本は、過去の清算だ」とも述べ、正常化交渉では中心課題として持ち出す考えを示した。
ウラン濃縮問題が明るみに出た核兵器開発問題を巡っては、「安保問題の根本的な解決は朝米対話を通じて」としながらも、「朝日の2国間で解決できる問題であれば、日本とも討議する」と含みを残した。さらに「今後必要な時期に我々の立場を正々堂々と明らかにする」と語り、近日中に何らかの形で、北朝鮮としての立場の表明があるとの見通しを示した。
(19:22)
***
まあ、マスコミもちょいと騒ぎ過ぎではあるな。
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)外務省アジア局の朴龍淵(パク・リョンヨン)副局長(日本担当)は23日、平壌市内のホテルで朝日新聞、フジテレビと会見し、拉致被害者の配偶者や子供の永住帰国について「保証する用意がある。子供たちが(日本に)行かなかったら家族が離ればなれになる」などと述べ、本人が希望すれば、実現させる考えを明らかにした。現在、日本に一時帰国している被害者5人の滞在期間延長にも「5人が帰るか帰らないかは彼らの意思だ。(北朝鮮に戻る時期を)延期するかどうかは、本人が希望するなら我々は関与しない」と語り、北朝鮮としては基本的に異議を唱えたり、問題化したりするつもりはないことを明らかにした。
朴副局長は拉致問題についてまず、「過ちだった。何も罪のない公民(国民)を拉致したことは糾弾されて当然だ」との認識を示した。そのうえで、北朝鮮としては「事実を認め、責任者を処罰し、再発防止を約束した」と指摘、「すでに本質が解決され、複雑なことはない」との立場を示した。真相解明についても、日本政府の調査に協力したことなどに触れながら「経緯など、全貌(ぜんぼう)を解明した」と述べた。
被害者家族の永住帰国の具体的時期については「時期は実務的な問題で、本人が行きたいと言えば手続きに必要な時間がかかるだけ」として明言はしなかったが、手続きが終わりさえすれば可能との見方を示した。
現在、一時帰国している5人の日本滞在期間の延長には柔軟な姿勢を示しながら、「(拉致問題の解決を)核の問題と結びつけるのは適切ではない。これを日本の一部勢力が政治的に悪用するなら、それは誤りだ」と付け加えた。
一方、死亡したとされる8人の被害者の家族が依然として、日朝両政府の調査結果に納得していないことについては、「我々もやれることはやっている。遺骨はほとんど流されたが、遺骨を捜し出すために努力しているところだ。最善を尽くしている」と述べた。
横田めぐみさんの娘とされるキム・ヘギョンさんが、めぐみさんの両親と今後どういう形で面会するかに関しては「本人の希望で解決する問題。我々は関与しない」と語った。
生存者や家族の帰国問題を含めた拉致問題全体の解決についても、29日からマレーシアで再開される国交正常化交渉で「日本側の提案をすべて聞いてみて、相互に討議して解決していきたい」と、さらに追加的措置を取る用意のあることを明らかにした。
朴副局長は、このように柔軟な姿勢を示す一方で、日朝首脳会談以降の日本国内の世論の動向については「平壌宣言の意義について語る人は少なく、あたかも拉致問題がすべてのように大騒ぎしている」と強い不満を述べた。
そのうえで、「日本が(植民地支配を通じて)行った残虐行為の規模と残忍さにおいて、我々の拉致問題は比較にもならない。莫大(ばくだい)な被害を与えておきながら、戦後に補償はおろか反省すらしていない」と日本のこれまでの対応を非難した。さらに「関係を正常化するにあたっての基本は、過去の清算だ」とも述べ、正常化交渉では中心課題として持ち出す考えを示した。
ウラン濃縮問題が明るみに出た核兵器開発問題を巡っては、「安保問題の根本的な解決は朝米対話を通じて」としながらも、「朝日の2国間で解決できる問題であれば、日本とも討議する」と含みを残した。さらに「今後必要な時期に我々の立場を正々堂々と明らかにする」と語り、近日中に何らかの形で、北朝鮮としての立場の表明があるとの見通しを示した。
(19:22)
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まあ、マスコミもちょいと騒ぎ過ぎではあるな。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.