小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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韓米同盟の弱化と朝日関係の未来

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/05/23 21:48 投稿番号: [130161 / 232612]
くだらない社説。同胞なんだから北朝鮮は韓国が面倒見るなり始末するなり責任を負うべし。

>   韓米関係の弱化の中で朝日関係が進展する場合、北東アジアの北朝鮮への 対応は韓米同盟の軸よりも朝日関係の新しい軸を中心に展開される可能性もある。

そんなの絶対イヤ〜。

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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/23/20040523000047.html
ホーム>社説・コラム>社説 記事入力 : 2004/05/23 20:35


韓米同盟の弱化と朝日関係の未来

  朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と日本間の2回目の首脳会談によって、これまで北朝鮮の日本人拉致問題で八方塞だった両国の関係が一歩前進した。日本は今回、北京での6カ国協議の多国間枠組みではなく、北朝鮮との2国間交渉を通じて拉致被害者の問題の解決を試み、それなりの成果を得たことになる。

  北朝鮮も核問題によって自ら招いた外交的孤立の中、日本と一定のチャンネルを設け、経済的支援を引き出した。

  今回の朝日会談によって、今後の北東アジア情勢が「北核問題の解決」という関係国の共同課題の枠の中でも、個別国家の独自的な自国利益の追求が更に複雑に作用する多層的な構造を見せることになるのは想像に難くない。

  対北朝鮮問題において韓国、米国、日本の間でも、これまでのような単一軌道の協調ではなく、様々な形に多様化し、時には双方に絡まり合う可能性もあるレールがあちこちに誕生する可能性もあるということだ。

  韓米関係の質的な変化と相まって展開されているこのような北東アジアの関係の多重化は、今後の朝日関係の変化の幅を規定する準拠の枠として機能することになるだろう。また、朝日関係の進展は米日関係、南北関係、韓日関係などに微妙な影響を及ぼす可能性が高い。

  韓米関係の弱化の中で朝日関係が進展する場合、北東アジアの北朝鮮への 対応は韓米同盟の軸よりも朝日関係の新しい軸を中心に展開される可能性もある。

  韓米同盟関係の顕著な弱化傾向の中で、朝日関係の変化が北核問題の解決にどんな変数として作用するかが目下最大の関心となるほかない。朝日国交交渉と日本の対北朝鮮経済支援が北核問題解決のための6カ国協議を側面で支援する性格で進められるよう、政府は多国的な外交力量を発揮しなければならない。

  北朝鮮が韓米同盟の弛緩と北朝鮮と日本の接近を自分らに有利な状況に活用しようとするのは確かであり、これは今後の北核問題にも新しい変数として作用する可能性が大きいからだ。

  今回の朝日首脳会談は韓米同盟の質的な変化と変質が北東アジア情勢の変化と合わさる時、韓国の北東アジア変化に対する影響力も大幅弱化するほかないということに気付かせる契機であるともいえる。
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