【日朝首脳会談あれこれ】
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/05/23 21:47 投稿番号: [130158 / 232612]
>北朝鮮側の案内人は「小泉首相が前回の会談で行った約束を違反しているため、今回将軍様に会うのが辛いはず」と話した。
地上最低最悪の悪魔に面会するのはそりゃ辛かっただろ。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/23/20040523000041.htmlホーム>政治>南北・北朝鮮 記事入力 : 2004/05/23 19:00
【日朝首脳会談あれこれ】次官級の迎接に「ちょっと違うんじゃ…」
22日、平壌(ピョンヤン)で開かれた小泉純一郎首相と北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記との2度目の首脳会談を取材するため、北朝鮮を訪れていた日本の記者らは「期待した分だけ失望も大きい」という反応を見せた。
同日朝、平壌の順安(スンアン)空港で小泉首相の到着を待ち受けていた記者らは、北朝鮮側の迎接代表として金永日(キム・ヨンイル)外務次官が現れると、「あれ、ちょっと違うんじゃないか…」とし、一瞬緊張する表情となった。
2002年の1回目の日朝首脳会談当時、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が迎接したのに比べれば2段階も格が下がったことになる。
朝鮮日報など韓国記者2人を案内した北朝鮮側の案内人は「小泉首相が前回の会談で行った約束を違反しているため、今回将軍様に会うのが辛いはず」と話した。
平壌の高麗(コリョ)ホテルに設置されたプレスセンターには内外信記者119人が詰め掛け、取材競争を繰り広げた。小泉首相と金総書記の会談が予想より早く終わり、小泉首相の表情が暗いと伝えられると、記者らの間では「よくない結果になったのでは」という推測が飛び交った。
日本のメディアは自国の首相の訪朝を1日中生中継した。午後3時半ごろ、訪朝の一番の争点となっていた「8人全員帰国」が霧散し、密かに期待を寄せていた他の拉致被害者の追加安否確認ができなかったという知らせが届くと、日本国内の雰囲気は一瞬にして怒りに変貌した。
北朝鮮が死亡したと発表した拉致被害者の家族は記者会見を開き、「最悪のシナリオだ」と怒りを露にした。
同日夜遅く東京に到着した5人の拉致被害者の子どもは20代前後の若者たち。生まれて初めて両親の国で暮らすことになった5人に、日本政府は日本語の教育から生活の些細なことに至るまで、すべてのことを支援する計画だ。
23日朝、日本の朝刊の拉致被害者関連記事の見出しは「失望」と「怒り」の一色だった。
平壌=鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)khjung@chosun.com
東京=崔洽(チェ・フプ)特派員pot@chosun.com
これは メッセージ 130153 (rachi_yamero さん)への返信です.
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