ストックホルム・シンドローム
投稿者: purugasari01 投稿日時: 2002/10/24 00:00 投稿番号: [13009 / 232612]
ストックホルム症候群/スウェーデン症候群【Stockholm syndrome/Swedish syndrome】=監禁していて人質の方が犯人に愛着を抱く場合(⇔リマ症候群)。スウェ−デンの首都ストックホルムで1973年に銀行強盗事件が発生した時の現象にちなんで命名された。逃げ遅れた犯人達が6日間にわたって警察が包囲するうちに、なんと人質たちは犯人に対して実に協力的な態度をとったのである。仮眠中の犯人に代わって見張り役をかってでたり、犯人に愛を告白したりする女性が出現した(後に結婚したという)。銀行内という狭い空間に長時間同居し、また人質という非日常的な 状況下に置かれた中での人間の心理状況を指す。 「ストックホルム症候群」は1973年、スウェーデンの首都ストックホルムで起きた事件に由来する。
仮に北朝鮮の「日本側の誹謗中傷」という言い分を認めて、現在、「脅し」、「人質」というような実態が無いとしても、簡単に「本人の意思を尊重する」というようなことを認めてはなりません。
たとえ日本に家族全員を連れて帰っても同じです。
本人の自由意思が表明できる環境云々ではなく、目指すべきは「原状回復」しかありません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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