小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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J氏の脱走は【北のでっち上げ】2

投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/05/21 16:50 投稿番号: [127835 / 232612]
■米国防総省スポークスマン、デービス氏
「北朝鮮が米兵の存在を認めた97年以来、アメリカ政府は何度の面会を求めて交渉を進めてきたが、北朝鮮は『本人たちが会いたくないと言っている』と拒んできた。だから4人に対する認識は変りようがない。亡命か、拉致か、という問題についても、本人への事情聴取ができていない以上、現段階ではこれまでのように亡命であるとしか答えようがない」

■べーカー駐日大使(2004/5/21)
ハワード・べーカー駐日米大使は20日、都内で記者団に対し、北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさんの夫で元米兵のチャールズ・ロバート・ジェンキンス氏の取扱について「米政府の立場はジェンキンス氏は脱走兵というものだ。同氏が米国に戻って拘束されれば軍紀に従って裁かれる。曽我さんや家族には同情するが、事実は変わらないし、私はそれ以上の情報は持っていない」と述べた。

■『週刊金曜日』2002年11月15日号
質問:ジェンキンスさんが、朝鮮に来た理由はなんですか。

ジェンキンス:言いたくありません。そのことについて一つ言えることは、朝鮮に歩いてきたということです。
質問:「スターズ・アンド・ストライプス」という米軍の準機関紙が、ジェンキンスさんに恩赦はあり得ないと書いていました。

ジェンキンス:私は、軍に服務していましたが、ベトナム戦争に行くように命じられたときは拒否しました。いまは軍事問題に対しては関心がありません。私は後三年で時効になります(脱走罪の時効は40年)。知り合いは私に後三年で自由になれるね、と言いますが、私は三七年間自由でした。
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北朝鮮の監視下で許されたインタビュー。北は、ジェンキンス氏に自ら「脱走兵」であることを言わせようとしたのだろう。しかし、ここで、ジェンキンス氏は「一つ言えることは、朝鮮に歩いてきた」とだけ答え、自分が「脱走」したとは言っていない。ただし米政府によって「脱走兵」扱いされていることは知っている。北朝鮮にとっては誤算であったろう。

しかし、数週間後、●共同通信とJNNが北朝鮮の意を汲むが如く再びインタビューを行い、●今度は「脱走兵」と言わせることに成功している。このインタビューの場所は、病室という隔離された場所で行われた。

電脳補完禄より
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=2433
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