J氏の脱走は【北のでっち上げ】J氏の母上ら
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/05/21 16:49 投稿番号: [127834 / 232612]
■ジェンキンス氏の母、パティ・キャスパーさん・週刊ポスト(2002/11/22)
「私は、北朝鮮が息子の存在を認める96年11月まで、息子は死んだものとばかり思っていました。65年に姿を消した後、政府からは亡命したと知らされた。けれど、あれほどアメリカを愛していた息子が、突如亡命するなんてどうしても考えられなかった。だから死んでしまったと思い続けていたんです」
──最後に会ったのは?
「64年のクリスマスです(北朝鮮に“亡命”したとされるのは65年1月)。韓国から一時帰国していたんです。確かに韓国での生活は大変なようでしたが、戻ってきてからの息子は本当に幸せそうでした。見知らぬ国に亡命するそぶりなんてこれっぽっちも見せなかった」
──亡命とされた理由は
「失踪後まもなくペンタゴン(国防総省)から私宛の手紙を見せられました。息子の直筆との事で、『迷惑かけて申し訳ないが、北朝鮮に行く事にしました。家族のみんなに愛していると伝えてください』と書かれてあった。でもこれは明らかに北のでっち上げなんです」
──なぜですか
「明らかに筆跡が違いました。しかも息子は赴任先から手紙をくれるときにはいつもミドルネームの〃ロバート〃とサインしたのに、このときは〃チャールズ〃とあって。手紙は息子が書いたものじゃないんです。政府には何度も説明したのですが、取り合ってもらえなかった」
──亡命ではない
「そうです。私たち家族はみんな日本人と同様、拉致されたんだと思っています。キム・ジョンイルは大嘘つきです。日本人の拉致を認めたのならアメリカ人の方も認めてほしい。そして一刻も早く、私が生きているうちに帰国させてほしい」
■STARS AND STRIPES(2003/7/9)
その手紙が家族に開示されていないこともあって、ジェームズ・ハイマン氏(41歳)ほか家族はその手紙の存在すら疑問視している。ペンタゴン(国防総省)が手紙を家族に渡さなかったのは、ジェンキンス氏が脱走の疑いによって懲罰の対象となり得るためだという。ペンタゴン高官は「ジェンキンス軍曹に対する軍法会議では、手紙が裁判の証拠として使われることになる。軍法会議は依然結了しておらず、本案件に関する証拠についてコメントできない」と述べている。
また最近にいたっては、その手紙を紛失したとまで米軍は言っています。(甥のハイマン氏)
■ブッシュ大統領に宛て《嘆願書》2002年11月15日
アメリカ政府は、どうしてジェンキンス本人と接触がないにもかかわらず彼を“脱走兵”“亡命者”と見なすのか。なぜ、38年もの間私たち家族を無視し続けたのか。80年ごろ、従軍していた私は、軍幹部に対しジェンキンスのことを質した。返ってきた答えは“その問題には触るな”というものだった。私たち家族は、彼に関する情報が一切明らかにされないまま軍や政府が彼を脱走兵と呼ぷことに関してとても納得できない。
私たちの国では有罪と証明されるまでは無罪のはずだ。どうしてこのケースに限ってそれがあてはまらないのか。北朝鮮は、工作員に日本の習慣や語学を身につけさせるために日本人を拉致した。同じことはアメリカ人に対してもなされたはずだ。ジェンキンスが拉致されたわけではないとどうして判断できるのか。
アメリカは自由と正義の象徴である。そしてそれこそ私たち家族が求めるものである。誇り高きアメリカ人として、私たちには真実を知る権利がある。そうすることで長すぎた38年という空白の時間にピリオドを打ちたい。
つづく
「私は、北朝鮮が息子の存在を認める96年11月まで、息子は死んだものとばかり思っていました。65年に姿を消した後、政府からは亡命したと知らされた。けれど、あれほどアメリカを愛していた息子が、突如亡命するなんてどうしても考えられなかった。だから死んでしまったと思い続けていたんです」
──最後に会ったのは?
「64年のクリスマスです(北朝鮮に“亡命”したとされるのは65年1月)。韓国から一時帰国していたんです。確かに韓国での生活は大変なようでしたが、戻ってきてからの息子は本当に幸せそうでした。見知らぬ国に亡命するそぶりなんてこれっぽっちも見せなかった」
──亡命とされた理由は
「失踪後まもなくペンタゴン(国防総省)から私宛の手紙を見せられました。息子の直筆との事で、『迷惑かけて申し訳ないが、北朝鮮に行く事にしました。家族のみんなに愛していると伝えてください』と書かれてあった。でもこれは明らかに北のでっち上げなんです」
──なぜですか
「明らかに筆跡が違いました。しかも息子は赴任先から手紙をくれるときにはいつもミドルネームの〃ロバート〃とサインしたのに、このときは〃チャールズ〃とあって。手紙は息子が書いたものじゃないんです。政府には何度も説明したのですが、取り合ってもらえなかった」
──亡命ではない
「そうです。私たち家族はみんな日本人と同様、拉致されたんだと思っています。キム・ジョンイルは大嘘つきです。日本人の拉致を認めたのならアメリカ人の方も認めてほしい。そして一刻も早く、私が生きているうちに帰国させてほしい」
■STARS AND STRIPES(2003/7/9)
その手紙が家族に開示されていないこともあって、ジェームズ・ハイマン氏(41歳)ほか家族はその手紙の存在すら疑問視している。ペンタゴン(国防総省)が手紙を家族に渡さなかったのは、ジェンキンス氏が脱走の疑いによって懲罰の対象となり得るためだという。ペンタゴン高官は「ジェンキンス軍曹に対する軍法会議では、手紙が裁判の証拠として使われることになる。軍法会議は依然結了しておらず、本案件に関する証拠についてコメントできない」と述べている。
また最近にいたっては、その手紙を紛失したとまで米軍は言っています。(甥のハイマン氏)
■ブッシュ大統領に宛て《嘆願書》2002年11月15日
アメリカ政府は、どうしてジェンキンス本人と接触がないにもかかわらず彼を“脱走兵”“亡命者”と見なすのか。なぜ、38年もの間私たち家族を無視し続けたのか。80年ごろ、従軍していた私は、軍幹部に対しジェンキンスのことを質した。返ってきた答えは“その問題には触るな”というものだった。私たち家族は、彼に関する情報が一切明らかにされないまま軍や政府が彼を脱走兵と呼ぷことに関してとても納得できない。
私たちの国では有罪と証明されるまでは無罪のはずだ。どうしてこのケースに限ってそれがあてはまらないのか。北朝鮮は、工作員に日本の習慣や語学を身につけさせるために日本人を拉致した。同じことはアメリカ人に対してもなされたはずだ。ジェンキンスが拉致されたわけではないとどうして判断できるのか。
アメリカは自由と正義の象徴である。そしてそれこそ私たち家族が求めるものである。誇り高きアメリカ人として、私たちには真実を知る権利がある。そうすることで長すぎた38年という空白の時間にピリオドを打ちたい。
つづく
これは メッセージ 127833 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.