はたして日本は民意を反映しているのか?
投稿者: w77777e 投稿日時: 2002/10/23 09:02 投稿番号: [12745 / 232612]
北朝鮮が理想国家とであるとはまったく思わないが、日本も、どっこいどっこいだヨ。
その好例が昨日の国会の青木議員の不良債権処理策に対する反論。
投稿者の想像によれば、青木議員は日本にいまなお残っている明治維新以来の財閥の命令によって昨日の国会での発言を行った。
その動機は、不良債権処理が本格的に実施されては、明治維新以来ズ〜ッと日本に君臨してきたある財閥が解体され、さらにその財閥のかかえる銀行のトップが処罰され、その財閥そのものも完全に消滅してしまうからだ。
昨日のTV朝日のニュース・ステーションをご覧になった人は納得してもらえると思うのだが、不良債権は日本経済をズタズタにしており、この原因は銀行の土地投機への貸付金の焦げ付きが原因なんだが、日本の4大銀行のいくつかは、自己資本がほとんど無い、まったくないと言ったほうがより親切だろう。
このような、自己資本のまったくない銀行を生かして残してきた日本国民の意識は理解に苦しむ。
>いつでも投票率100%、立候補者の支持率100%というすばらしい民意が反映される民主主義なのだそうです。これはもちろん各個人の「自由意志」の集積です。
日本の実態は、一票の格差のカラクリを利用した選挙制度だ。投票率が低いことも国民の責任だ。明治維新から続いている財閥が不良債権を処理しない、青木議員にあのような発言を国会でさせる、これらのことも全て、日本国民一人一人の責任だ。
これは メッセージ 12732 (purugasari01 さん)への返信です.
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