日朝国交正常化交渉の経緯②
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/18 20:59 投稿番号: [127062 / 232612]
・02年9月小泉首相訪朝、日朝平壌宣言
<第3次日朝正常化交渉?>
第12回(02年10月:KL)
150項目の質問、5人の帰国の扱いをめぐって物別れ。
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以上のとおりで、国交正常化交渉を行っても、そうそう簡単に正常が進むわけでもなく、見方によれば北朝鮮がハードルを上げすぎていたら、拉致問題が見つかってしまったということかも知れない。
過去に北朝鮮は、李恩恵の問題で日本側に「月に向かって吠える犬」と言ったそうな。まあ当人が拉致のことを知らなかったのでしょう(嘘つき国家め)。
02年9月の小泉訪朝で、交渉の課題はかなりのものが解決されたとしているが、今回の交渉での(予想される)中味は、拉致問題の完全解決、核・ミサイル問題がやはり残るというか、そうそう簡単に進むものでもないだろう。
日朝とも、小泉首相は残る任期である06年9月までに何とかやりたいということかも知れないが、日本の世論はもう十分にゆがんだ北朝鮮という国をこの1年半の間に知れ渡ってしまった。
半年ほど前の毎日の世論調査でも、日朝国交回復に反対・慎重が半数以上を占めていた。
何も「国交正常化」は絶対の善でもなければ、日本は急ぐ必要もないのである。
拉致問題以前なら「友好平和」のようなだれにも反対できない錦の御旗みたいなものであったが、今はもう正常化を望む人は少なくなっている。少なくとも急いで正常化をする必要はないと思っている。
小泉首相の前のめりの姿勢が気になる。
これは メッセージ 127060 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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