小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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アオイさん

投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2004/05/18 12:50 投稿番号: [126968 / 232612]
外務省が、官邸が、小泉総理が、一体どういう対北朝鮮の
対決交渉をするのか、不安な情報ばかりで我々国民にとっては
耐え難い状況ですが、亡くなった増元親父さんが遺言した、
「日本を信じろ」を、同じ日本人として最後まで貫きたい。

日朝平壌宣言の誠実な履行とは、北朝鮮の果たすべき義務として次の2点。

1)核、ミサイルの【アメリカも、国際社会も納得できる】問題解決
2)拉致の問題解決

1)は非常にハードルが高い。
1)が解決されないにもかかわらず「人道支援」し、それが金正日体制と北朝鮮軍を養う事に繋がるとしたなら、その時日本は地上最大のテロ支援国家になる事を意味する。アメリカだって許容できるはずがないと思う。

これが正しい推論だとすれば、2)について双方の駆け引き、交渉が継続され、段階的に解決に向かう途上にあっても、1)が解決されない内は「テロ支援」行為はできないはず。『日朝平壌宣言にのっとる』と小泉首相が言うのは、そういう筋道だと信じたい。
2)拉致問題の完全解決は、金正日がその気になればすぐできる話。それをカードにして「早く支援よこせ、金よこせ」と言ってきても、小泉が「いや。核、ミサイルの問題解決が誠実に履行されない限りはできない。拉致問題はその前に解決されなくてはならないという位置づけであって、核、ミサイルが解決しない限り、支援は日本単独では絶対にできない。」というように、1)の部分をアメリカの意向、国際社会の意向に預けて(アメリカが言っていることだから、とアメリカのせいにして)2)をやるのがまず北にとって先決ですよと、その上で1)が解決に向けて確実に担保されたなら、初めて支援が可能になるんですよと、言い張って欲しい。
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