小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北朝鮮問題の本質:2重の安全保障問題

投稿者: hitotaba168endesu 投稿日時: 2004/05/17 20:54 投稿番号: [126792 / 232612]
  本質を忘れてはなりませんよ。みなさん。
  拉致問題は、日本の安全保障がその本来の機能がなかったこと。。個人の問題にその杜撰さが、先鋭的に現れたことから、日本人の安全が外国の官憲によって、日本の領土内で安全が侵害され殺害さてた者すらいた。

  そして、北朝鮮の核及び大量破壊兵器は、その運搬手段の完成によって、現実の脅威になる問題です。この首相の訪朝の本質を見失ってはいけまません。

核問題を経済協力より優先   日朝正常化交渉で政府

  政府は17日、拉致被害者家族の帰国・来日後に再開予定の日朝国交正常化交渉で焦点になる経済協力について、核開発問題への北朝鮮の取り組みを見極めながら具体的な協議を進めていく方針を固めた。「経済協力より核問題協議を優先させる」(政府筋)姿勢を示すことで、北朝鮮の前向きな対応を引き出すとともに、核問題を重視する米国にも配慮し、核も含む包括的解決を掲げてきた日本の立場を国際社会にアピールする狙いがある。
  小泉純一郎首相も22日の金正日総書記との首脳会談で、核問題解決の必要性を訴える考えだ。
  02年9月に首相と金総書記が署名した日朝平壌宣言では、「正常化交渉において経済協力の具体的規模と内容を誠実に協議する」と明記している。(共同通信)
[5月17日19時40分更新]
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