>まだ情報は足りませんが
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/17 00:59 投稿番号: [126612 / 232612]
>1、北朝鮮は特定船舶入港禁止法案を可決させないために、一定の譲歩を決断した。
その通りというか、これは北朝鮮の昨年末からの反応の基本線にあると思います。
今朝のNHK日曜討論でもそのような解説があり、反対する人はいませんでした。
その意味で、今回の訪朝はどのようなことになろうとも、
完全解決はむずかしですから、こちらのカードして、
入港禁止法立法化させておく必要があると思います。
>2、1を受けて金正日の中華訪問で拉致問題について話し合い、中共経由で北朝鮮側の
条件がリークされた。
私は、逆に中国(胡錦濤)が訪中の金正日に圧力をかけたとみています。
(拉致問題は6カ国協議には障害。それにいつかは解決しなければならない問題であること。)
それよりも、山拓・平沢が相互の方をほぐしたというところでしょうか。
>3、日本はアメリカと交渉し、一定レベルの経済援助そして国交正常化交渉を始めるこ
とに関して同意を得た。
これは分かりません。
いずれにしても現時点では了解済み。
2−3日前に川口外相が訪米。
むしろ、核・ミサイルでどのように小泉が話すかの調整があったかも??
>4、小泉首相の再訪朝が北朝鮮側から働きかけられ、特定船舶入港禁止法案を可決する
前であることが条件であった。
そうかもしれませんが。
>5、首相の再訪問と国交正常化交渉開始の見返りに、家族、10名プラスアルファの帰還
もしくは情報公開が確約された。
こうなったのは、北としても人道支援という食糧支援があったからでしょう。
これは山拓・平沢の訪中と、連休の外務官僚の訪中で順次固められたでしょう。
小泉首相が再訪朝を決意し、外務に指示したのが(この時福田官房長官に連絡しなかった)
4月28日とされ、急いで調整が始まったということです。
ということで、不透明なことも多いのですが、
金正日には拉致にしろ核にしろ、本当のこと、国際世論が伝わっているかどうか、
不明な点もあり、一度経験した首相が、直談判にこだわった面もあるようです。
でもまあ、不透明なことが多い中ですから、
拉致問題だけなら首相でなくても良かったと思います。
どうも首相の”前のめり”姿勢が気になります。
もう既決のことですから、大きな成果を望むしかないですが。
>事件の区切りをどこまで求めるかと問われれば、大多数の国民は全容の解明と答えます。
しかし実際に北朝鮮に拉致された証拠がなく、北朝鮮も否定した場合、それ以上の追求は難しいのではないでしょうか?北朝鮮が崩壊し親日的な政権が生まれでもしない限り、
日本人拉致事件の全容は解明されることはあり得ないと思います。
政府が認めている拉致被害者は15人、これ以上の案件は出せないでしょう。
(警察がもっと努力すべきかと思いますが)
これは メッセージ 126581 (river_god_2002 さん)への返信です.
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