>推測 死んだとされる何名かは戻る
投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2004/05/16 12:31 投稿番号: [126331 / 232612]
1.反対に、北朝鮮が空手形をきったなら、今後、日朝関係に改善の目はなくなるだろう。その行為は北朝鮮の「宣戦布告」に該当する。
⇒それは違うと思う。北朝鮮は我が国民を拉致した時点で、既に我が国に宣戦布告しているのだ。我が国民は現憲法のもとで様々な事象を極力ややこしくならないような方向で判断している傾向が強いが、その判断は世界の多くの国の国民の理解や判断と異なることが多いと理解すべきであろう。
2.ブッシュが再選され、イラクが安定すれば、世界の癌である北朝鮮の切開手術は不可避でしょう。
⇒順番から判断すれば当然でしょう。
3.日本は国内法で、戦争準備をしている。
⇒戦争の準備をしているという表現は適切とは言いがたく、先制攻撃に対応できるように準備中であるというべきであろうと思う。専守防衛には如何なる戦力よりも優秀な最新兵器を備えなければならないのです。その意味で、我が国の憲法第9条は「最も性能の優れた防衛用の軍事力を配備して、国民の生命と財産を守るべし。」と言外で規定していると理解したい。政府はヘッピリ腰だが・・。
4.来年には、北朝鮮が今のままなら、金正日の暗殺のための空爆が実行されるかもかもしれない。
⇒世界各国に軍需産業があり、多くの国民が従事している。その国民には家族がいて、日々その賃金で生活している。また世界各国には多くの死の商人がいて、それら軍需産業で生産した武器を販売し続けている。しかも、次々と破壊力の強い武器が開発実用化され続けている。戦争がなくなる、なくなって欲しい、と思うのは、畢竟、空しい希望である。残念ではあるが・・。だから、軍備力の整備・配置は否定できない。
※戦後の我が国の「話合いによる平和外交」が如何に空しいものであるかは、今回の北朝鮮による拉致事件解決の現実が証明している。軍事力を背景に国民救出の姿勢を貫けば、とっくに解決していたであろうと思う。我が国にとって、憲法第9条は、共産等や社民党と同様、お荷物ではあっても平和のお守りではない。
これは メッセージ 126036 (ahoahoaonecemore80 さん)への返信です.
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