朝卑の不安(嘲笑
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/05/15 10:26 投稿番号: [125972 / 232612]
■民主新代表――本当に小沢さんですか
小沢一郎氏が民主党代表への就任要請を「真摯(しんし)に受け止める」と語った。
菅氏が年金未納問題で辞任した。後任を選ばなければならないが、選挙で新代表を選ぼうにも誰もやりたがらない。だから話し合いで小沢氏なのだという。
それが本当に正しい選択だろうか。
まず、話し合いで新代表を決めようとしているそのことがおかしくはないか。内部の論争や手続きを国民の前にさらして支持を広げる。密室政治はしない。民主党はそう自負してきたはずだ。2カ月後の参院選はどうせ勝てそうもないからと皆が尻込みし、党内の亀裂を広げたくないから選挙はやめようというのは余りに情けない。
そもそも小沢氏は、自民、公明両党との年金改革の3党合意に反対だ。ところが3党合意を決めた幹部たちも含めて話し合った末にその小沢氏を担ぐというのだから、有権者は戸惑うばかりだ。そこをうやむやにしたままの話し合い決着では、党の信頼性が根本から揺らぐ。
未納問題や3党合意で党内がここまで混乱した以上、菅氏がけじめをつけて辞任したのはやむを得ない。だが辞めたら誰も手を挙げないのなら、いっそ菅氏が再び立候補してみるのもいい。小沢氏が対立候補として、年金問題から政権戦略まで大論戦を展開する。若手から立候補者が出ればなおさら面白い。
もし小沢氏が党首になるとすれば、民主党そのものが大きく変質することを覚悟せねばなるまい
(略)
http://www.asahi.com/paper/editorial20040513.html―――――――――――――――――――
小沢と言えば反共の闘士のようなものだと、私は長らく思ってきた。
かつて彼は政府の中枢にいて「何時まで土下座外交をさせられるのだ!」と言う、当時としてはかなり、刺激的な発言をしていた人物である。
それゆえに民主の門下に下った日には、政権獲得のために泥にまみえるか、小沢よ!と落胆したものだった。
もしも民主改革に成功したなら、つまり旧社会党の反日バカどもを追放することに成功したなら、決断の出来にくい自民よりよほど国民の意に添った、憲法改正がより容易に為しえるのではないかと期待するものである。
何しろ西村真吾と言う、日本の宝珠を民主に預けているのである。
真吾さんこそ石原慎太郎都知事と共に、強力に日本を普通の国に推進する立役者であろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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