小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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首相訪朝案に家族会が“条件”

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/15 08:09 投稿番号: [125942 / 232612]
拉致事件   全被害者と家族帰国を   首相訪朝案に家族会が“条件”

  北朝鮮による拉致問題で、帰国した被害者五人の家族出迎えのため、小泉純一郎首相の訪朝が検討されていることについて、被害者の家族でつくる「家族会」は十三日、見解を発表し、訪朝の前提条件として、帰国した被害者五人の家族だけでなく、すべての拉致被害者と家族を取り戻すという意思を明確にするよう求めた。

  見解では、首相訪朝が五人の家族を出迎えるだけのものであった場合、「横田めぐみさんをはじめとする他の被害者らの救出がないがしろにされるという懸念をもっている」と反対の意向を示し、訪朝の条件として「金正日政権がすべての拉致被害者と家族を帰国させ、拉致の全貌(ぜんぼう)を明らかにするための道筋をつける」ことを挙げた。

  首相訪朝をめぐっては、家族会の中でもこれまで、さまざまな意見が出ていた。

  帰国者の一人、蓮池薫さん(四六)の兄で、家族会事務局長の透さん(四九)は「膠着(こうちゃく)状態に風穴を開け、次の段階に進むためにも総理に早く訪朝してほしい」と賛成した。

  一方、横田めぐみさん=拉致当時(一三)=の父で、家族会代表の滋さん(七一)は「日本の首相が行ったら、そこで拉致問題は解決したんだとされる恐れがあるので行くべきではないと思う」と反対。ほかの家族もそれぞれの立場からさまざまな意見を述べていた。

  首相訪朝が取りざたされた当初、家族会では、会として見解を出すことも検討されたが、「訪朝が確定的でなく、うわさの段階で出すのは僭越(せんえつ)」とする意見があり発表を見送っていた。

  しかしその後、訪朝日程も取りざたされるなど情勢に変化がみられたことなどから、家族会として今回、統一見解を発表することになった。見解を発表した背景には、問題解決への手続き論をめぐってはメンバー間で意見の相違はあるものの、最終目標は拉致問題の全面解決であるという共通認識を改めて強調する狙いがあるとみられる。(05/14)

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_17_1.htm
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