共産、社民は採決批判
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/11 20:07 投稿番号: [124973 / 232612]
「許せない暴挙」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040511-00000132-kyodo-pol
共産、社民両党は11日、年金制度改革関連法案が衆院通過したことについて「自民、公明、民主の3党合意を押しつける形で採決を強行したのは許すことのできない暴挙だ」(志位和夫共産党委員長)として、ともに参院で廃案を目指す方針を強調した。
志位氏は記者会見で「消費税増税に道を開き、国民生活に計り知れない損害を与える法案だ。参院では法案の問題点を指摘し、必ず廃案に追い込むため力を尽くしたい」と述べた。
社民党の又市征治幹事長も談話を発表、3党合意について「日本歯科医師連盟(日歯連)の汚職事件、閣僚の年金保険料未納問題などを不問に付した」と批判。「抜本改革を追求するのであれば、政府案をいったん廃案にした上で出直すのが筋だ」と指摘した。(共同通信)
[5月11日16時53分更新
「許せない暴挙」…どこかの国の非難の仕方に似ていますね。次は、「超強硬」かな。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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