平沢議員
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/05/11 11:12 投稿番号: [124917 / 232612]
をテレビで見た時、平沢さんは、こんな言い方をしていました。
「ボールは北朝鮮側だけでなく、日本側にもある。
北朝鮮は日本人が好意的に受け止めると思い拉致を告白したが、日本の世論は硬化した。 それならと思い、好意から5人を帰したが、さらに世論は北朝鮮を憎んだ。 だから北朝鮮は困惑している。 北朝鮮の望みはただ一つ、日本と国交正常化に向けて話し合いを再開したいと思っている。」
これは事実を歪曲していると思います。
我々は拉致を告白したことを怒ったのではない。 死亡したとされる被害者についての、杜撰なというか虚偽の調査報告や、家族を人質にとったまま被害者を帰国させたやり口などに、拉致事件を誠実に解決しようという意図を北朝鮮側に認めることが出来なかった。
だから、怒ったのではないですか?
平沢氏の発言は、まるで北朝鮮の善意を日本が踏みにじったような言い方でした。
平沢氏は以前から話すのが余り上手ではないとお見受けしましたから、彼の真意が我々に伝わりにくかった部分もあるかもしれません。
しかしながら、番組の司会者が、「国交正常化とはつまりは経済援助が目的なのか?」と突っ込んだ所、平沢氏は言葉を濁しました。
このやり取りは物凄くショックでした。
誰かにこの疑念を払拭してもらいたいと思っているくらいです。
これは メッセージ 124916 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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