日米関係はより強固に
投稿者: gunnjiamachua15 投稿日時: 2004/05/11 00:03 投稿番号: [124853 / 232612]
額賀氏、安保論議主導狙う
米の焦燥感も浮き彫りに
【ワシントン5日共同】自民党の額賀福志郎政調会長は5日夜(日本時間6日午前)、訪米日程を終え帰国の途に就いた。滞在中、ラムズフェルド国防長官らと会談、保守系シンクタンクの講演では自衛隊を海外に派遣する恒久法の制定を主張し、新たな防衛大綱の策定やミサイル防衛(MD)システム導入に向け安全保障論議を主導する姿勢を示した。
ラムズフェルド長官との会談は当初予定になかったが急きょ決定。日本と比較的疎遠だった同長官が約30分時間を割き、イラクで米英主導の「有志連合」が崩れつつある中、米政権の焦燥感を浮き彫りにした。
アーミテージ国務副長官も会談で、米国が目指す新しい国連安保理決議案の内容を説明するなど日本重視の姿勢をあらためて鮮明にした。
額賀氏はラムズフェルド氏との会談で、米軍再編が在沖縄米軍見直しに及ぼす影響をただしたが「抑止力を維持しながら、沖縄の負担を軽減したい」と一般論でかわされた。(共同通信)
[5月6日16時9分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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