<民主党>「ポスト菅」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/05/09 17:23 投稿番号: [124290 / 232612]
誰がなるのかなぁ?小沢は嫌だ。
選挙手腕で小沢氏期待が大勢
菅直人民主党代表(57)の辞任が不可避の情勢となったことで、同党内の関心は「ポスト菅」の代表人事に移り始めた。7月の参院選に向けた党の立て直しを考えると、知名度で群を抜く小沢一郎代表代行(61)の昇格が有力な選択肢になる。しかし、小沢氏に批判的な勢力は「党内の自由な雰囲気が損なわれる」と強く抵抗することが予想され、「小沢代表」の是非を軸に後任争いが展開される見通しだ。中堅・若手の間には仙谷由人・党憲法調査会長(58)や前原誠司「次の内閣」外相(42)を推す声もあるが、広がりは乏しい。
菅氏の年金保険料未納問題をめぐっては、大型連休中に岡田克也幹事長と小沢氏が会談し、菅氏の辞任を想定した善後策が既に話し合われている。こうした党内の空気を受け、横路孝弘副代表や鳩山由紀夫前代表らのグループに加え、若手議員の一部が小沢氏の代表就任に期待を寄せる。
民主党規約によると、任期途中で代表が欠けた場合は、両院議員総会で後継を選出できる。事実上の「話し合い一本化」であり、新代表の任期は9月の代表選までの約4カ月になる。
小沢氏は年金制度改革での3党合意に絶対反対の立場。このため、仮に代表に就任しても、合意の当事者だった岡田幹事長、枝野幸男政調会長、野田佳彦国対委員長の現執行部の留任は認めないとみられる。一方、菅氏は何人かの留任を求める可能性が高く、人事をめぐる綱引きが展開されそうだ。また、年金未納問題が発覚した鳩山前代表、羽田孜最高顧問らの代表就任は困難だ。
小沢氏に距離を置く執行部の中にも「9月の代表選で改めて人心一新すればいい」と小沢氏の代表就任を容認する意見もあるが、小沢氏周辺は「参院選に向け党内の活力を高めるため、代表選の前倒しで一気に刷新を図る」とけん制している。
党内調整による後継の一本化ができない場合は「執行部総辞職―代表選」というケースも想定される。菅氏が10日の両院議員懇談会で、3党合意の了承が得られないことを理由に辞意表明すれば、合意を了解した岡田氏ら執行部が全員辞職して代表選に突入するとのシナリオだ。岡田氏は「3党合意が承認されなければ、執行部への不信任と同じ」と総辞職の可能性もにおわせている。【因幡健悦、尾中香尚里】(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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