>アンポンタン次郎でございます。
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2004/05/08 20:40 投稿番号: [123911 / 232612]
遅くなりました…。
anpontanjirouさん、レスありがとうございます。
>私の素人考えの意見ではございますがお聞きくださいませ。
私も素人ですので頓珍漢な書き込みがありましたら指摘して下さい。
>中国の軍事力はもはや我が国のみならず、アジア全体の大きな問題になっております。
既存メディアの多くは、日本の軍備についてはエキセントリックに騒ぐのですが…、
中国の脅威にはスルーする事が多いと感じています。
日本国民にこの危機をわかっていただく為にもネットの発達は必要と思われます。
>これはさておき、我が国は分裂解体した後の中国の脅威を少しでも解消しなければなりません。
>早い話が中国経済心臓部の軍事的脅威を分裂した隣国に向けさせるということでございます。
>これには非常に高度な政治的手腕も伴います。
>ですがこれに成功すれば我が国を含めた極東アジアは半永久的に戦禍から逃れられるというメリットがございます。
あらゆるシュミレーションが必要なのでしょう。
大学ぐらいでは、『中国崩壊と日本』の研究が行なわれなければならないと思います。
(高校ぐらいでも、安全保障についての授業があってもおかしくないと考えています。)
イヤラシイ考え方なのですが、中国の近隣諸国にとって分裂国家間が憎しみを持たせた形での崩壊は望むところでしょう。
内戦をどのように誘発し、分裂地図を描くかは大変難しい…。また、分裂後の国家との友好も大切です。
外務省のチャイナスクールの連中に、3年に1度は『中国崩壊のシュミレーション』のレポートをさせたいぐらいです。
【平和という虚像】を掲げ続けるためには、ありとあらゆる研究が絶え間無く行なわれる必要があると考えています。
>台湾という”国家”もございます。我が国は台湾の威信を悉く傷つけるような行為を行なってきました。
同意します。台湾に対する我が国の非道は反省しなければならないでしょう。
>中国とは敵対するのではなく、友好を匂わせたしたたかでずる賢い戦略が必要ではないかと思うのでございます。
当たり前の事なのですよね…、仮想敵国間においても儀礼・親善を行なうことは日本においても太古より当たり前に行なわれていた…。
我々日本国民はそれを批判するのではなく、内容を評価するようになりたいものです。
今後ともよろしくお願い致します。
これは メッセージ 123836 (anpontanjirou さん)への返信です.
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