民主内に強まる辞任論
投稿者: toukoukanntesi1965 投稿日時: 2004/05/07 22:15 投稿番号: [123566 / 232612]
菅代表は続投意向、民主内に強まる辞任論
民主党の菅代表は7日午前、自らの進退について「国民にプラスになるような改革につなげていくか、全力で投球しなければいけない課題だ」と述べ、代表を続ける考えを示した。しかし、党内には「代表の責任は免れない」との声も多い。
民主党の岡田幹事長は「福田氏は官房長官としてうそをついたので、辞めた。(菅氏の未納問題が)一緒に論じられる風潮は出てくるかもしれない。しかし、(福田氏のケースとは別だと)十分説明していかなければならない」と述べ、菅氏を擁護した。
さらに、「(菅氏が)どうけじめをつけるかはまず、事実を明らかにすることだ。国民に説明した上で、責任を負うべき人が負う。本人に責めがない状況で(責任を)求めるのは酷だ」と述べた。
野田佳彦国会対策委員長は菅氏らへの影響について、「基本的にご自身で出処進退は決めるべきだ」と述べるにとどまった。
だが、民主党の若手衆院議員は「福田官房長官がけじめを取ったのだから、菅氏が何もないではすまされない。参院選で与党の批判を受けるばかりだ」と語った。
菅氏を支えてきた小沢代表代行や旧自由党系議員は、年金改革関連法案をめぐる自民、公明両党と民主党との3党合意について、「安易な妥協で参院選は戦えない」と反発している。
一方、社民党の福島党首は「(福田氏の辞任は)ひとつの責任の取り方だと思う。(菅氏の責任については)自身がきちっと判断すべきだ」と述べた。(読売新聞)
[5月7日14時58分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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