13カ月姫路入港せず
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/07 22:14 投稿番号: [123565 / 232612]
安全性検査強化で北朝鮮船
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/0507ke27710.html
数年前まで毎年、北朝鮮船籍の貨物船が十数隻入港していた姫路港(姫路市)で、国際条約に基づく船舶安全性検査「ポートステートコントロール(PSC)」が厳しくなるなどしたため、同国船が十三カ月間入港していないことが、七日までに分かった。しかし、北朝鮮との民間貿易は他国船が介在して事実上継続しており、二〇〇三年の輸入額は前年比約30%増となっている。
姫路港では〇三年三月十一日、北朝鮮船籍の貨物船(一、二〇〇トン)が接岸を打診したが、別の港で実施したPSCによる是正要求について、兵庫県が改善証明書を求めたため断念。それ以降、入港した同国船は同月二十八日の一隻だけだった。
姫路税関支署などによると、北朝鮮からの輸入品は製鉄所などのニーズに支えられ、大半が銑(せん)鉄やくず鉄など、輸出品はタイヤチップなどという。
北朝鮮船籍貨物船の姫路港入港は、一九九八年=十八隻▽九九年=十四隻▽二〇〇〇年=十二隻―だったが、〇一年には四隻に激減した。同年四月、国土交通省姫路海事事務所に、PSC専門の外国船舶監督官が配置されたのも理由とみられる。
一方、〇三年三月以降、中国など他国船籍の貨物船が増加。同年七月から、少なくとも三隻が北朝鮮の銑鉄やスクラップを積んで入港したという。北朝鮮からの輸入額は、〇二年に一億八千五百万円だったが、〇三年には二億三千八百万円に増えた。
北朝鮮との民間貿易に詳しい「東アジア貿易研究会」(東京)は「北朝鮮の船会社が、厳しいPSCの基準に合わせて修理改善するより、他国船で貿易を続けている例はほかにもみられる」と話している。
北朝鮮籍船の入港は、神戸港でもかつては年間十隻程度あったというが、昨年は三隻で、今年はゼロ。東播磨港も昨年と今年の入港実績はない。
中国も北朝と一緒ということですね。これでは、ザルです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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