大阪拘置所在監 堀川勝也さんの手紙
投稿者: king_of_prison_com 投稿日時: 2004/05/06 04:21 投稿番号: [123143 / 232612]
[ 大阪拘置所在監
堀川勝也さんの手紙
]
「刑務所ドットコム」
http://www.keimusyo.com大阪拘置所在監の、堀川勝也さんから矯正施設において収容生活の希望を書いた手紙が届きます。
現在、堀川さんは、大阪拘置所を相手に国賠を提起しています。しかし、堀川さんは「訴訟狂」でなく「話し合い」で解決をしたいのです。
施設側が、一部の職員の職権乱用を支持して組織ぐるみで違法行為を行うからやむ終えず提訴に踏み切っているのです。この辺の違いをどのように捉えるかは皆様の勝手ですが提訴している事だけを見るのではなく全体を知っていただきたい。
日々の収容生活の中で刑務官といる時間は長く気持ちも通じ合えるものです。だから、お世話になっている職員に対して悪い気持ちなどもっているはずもなく職員の為にも改善要求をしている事もあります。(
末端の職員が一番迷惑をしているのも事実です)
矯正局は社会常識をもっている職員ほど出世をさせません。それと矯正施設の職員は収容者との癒着等を防ぐ為に管理運営上でしょうが短期間で配置換えを含めて転勤を繰り返しています。
だから、施設の規則等が常時変わり職員との約束事も破られる事が多く最後の手段として訴訟を提起するのです。
訴訟を提起する労力より話し合いで解決ができればそれに越した事はありません。堀川さんの手紙の中で特にこのことを強調していました。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040505i401.htm
これは メッセージ 123067 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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