>横(失礼)
投稿者: teruko_22jp 投稿日時: 2004/05/05 11:20 投稿番号: [122809 / 232612]
*問題解決のためには現実的になれなければならない。
融通性を持たなければ、いつまでも日朝とも原則論の応酬に留まるだろう。
そういう観点からすると、安倍幹事長の政治家としての手腕は、国民受けはするもののいささか生一本すぎやしないか。
今回の日朝会談の中で、多分今話し合われているであろう、日本側の譲歩案も問題解決のためには、いたしかたないとも言える。
問題解決のためには現実的かつ具体的であらねばならないからだ。
今回の日朝会談で北から明確な答えを導き出すことはあまり期待できないが、(北からの出席者にそれほどの決定権があるとは思えないからだ)いかなる結果になろうとも、日朝双方共、共通認識として拉致問題解決の姿勢はある程度前進したと見るべきであろう。
今回の会談で合意を見るとすれば、日朝国交正常化交渉を早く再開させたいということに尽きる。
勿論日朝国交正常化交渉には拉致問題の解決の前提条件は避けては通れず、核・ミサイル問題もしかりである。
しかしながら8人の家族の帰国は、条件面で折り合いがつけば早期に実現するだろう。
北の前提条件は、おそらく8人の帰国前に経済援助と物資援助を・・と言うことだろう。
だが、これに関しては当然日本政府は簡単には呑めるものではない。
結果を出す付箋と踏まえれば、むしろ次回の日朝会談が重要な鍵になると思われる。
参院前の日朝会談開催で合意を見る公算は大きい。
またおおかたの合意が見られた段階で、電撃的かつ不意打ちの小泉首相訪朝もないとはいえない。
2回目の日朝首脳会談についての話の詰めも、今回の日朝会談で出ているのではないだろうか。決定権のない者同士がいくら話をしても話は伝承に終始するのみで、具体性に欠ける。
北朝鮮の決定権は金正日が有していることは、周知の事実である。
小泉首相も訪朝することで本当に結果を出せると確信出来た場合には、北朝鮮に赴く事などそう難しいことではない。
*>これぞ日本人のDNAでしょうか。清清しいまでの正義の追求です。
ならば、安倍氏が「全議員の年金支払い状況の公表は必要ないと思う。興味本位でそのようなことをするのはどうかと思う」などという発言は決して清清しいものではない。正義の追求にはならない。
年金問題は少子高齢化が加速する今とても懸念される重大事案である。
国民の将来に対する不安や年金への不信感を拭払するためにも、国民の代表者である国会議員が先ず自らの襟を正すべく全議員が、年金支払い状況を是非つまびらかにすべきである。
*靖国神社参拝を云々言われる諸士がおられるが、小泉首相が批判を承知であえて公の身で参拝される理由とは、首相の父君の故郷のある場所が特攻隊の基地となっていたことに起因しているのではなかろうか。
もちろんA級戦犯を拝みに行っているわけではないと思う。
むしろ名もなき一般の戦死者の御霊に哀悼の意を表しているのではなかろうか。
「愚かな戦争は二度と繰り返してはならない」という沈痛な思いと傷みを両手にあわせて祈る。
しかしイラク戦争になぜ同意したのか、自衛隊イラク派遣したのかと問われる諸君がおられる。
これは日米同盟もあるし、イラクの石油の利権も正直あろう。
これに対する答えは国益とは何かがすべてである。
反対を述べる諸氏においては、国連主導でと意見も聞かれるが、国連もかならずしも一枚岩ではない。国連も改革が必要なほど、弱体化している部分があり腐敗しているところもある。
国民の安全と財産を守る国益のことを考えれば、苦渋の選択を強いられたが、小泉首相の決断は、いたしかたないものであっただろ。
でも自衛隊のイラク派遣は、10年後には国際社会で評価されるものになるであろう。
人道支援に巨額なお金だけを送ることは、リスクを恐れた臆病者として物笑いの種になる。
もっとも小泉首相は10年に一度のご開帳日本国民の厄除けのために川崎大社にも首相とご記帳されており、お参りもされている。
********
そんな感じなのかしらんw
融通性を持たなければ、いつまでも日朝とも原則論の応酬に留まるだろう。
そういう観点からすると、安倍幹事長の政治家としての手腕は、国民受けはするもののいささか生一本すぎやしないか。
今回の日朝会談の中で、多分今話し合われているであろう、日本側の譲歩案も問題解決のためには、いたしかたないとも言える。
問題解決のためには現実的かつ具体的であらねばならないからだ。
今回の日朝会談で北から明確な答えを導き出すことはあまり期待できないが、(北からの出席者にそれほどの決定権があるとは思えないからだ)いかなる結果になろうとも、日朝双方共、共通認識として拉致問題解決の姿勢はある程度前進したと見るべきであろう。
今回の会談で合意を見るとすれば、日朝国交正常化交渉を早く再開させたいということに尽きる。
勿論日朝国交正常化交渉には拉致問題の解決の前提条件は避けては通れず、核・ミサイル問題もしかりである。
しかしながら8人の家族の帰国は、条件面で折り合いがつけば早期に実現するだろう。
北の前提条件は、おそらく8人の帰国前に経済援助と物資援助を・・と言うことだろう。
だが、これに関しては当然日本政府は簡単には呑めるものではない。
結果を出す付箋と踏まえれば、むしろ次回の日朝会談が重要な鍵になると思われる。
参院前の日朝会談開催で合意を見る公算は大きい。
またおおかたの合意が見られた段階で、電撃的かつ不意打ちの小泉首相訪朝もないとはいえない。
2回目の日朝首脳会談についての話の詰めも、今回の日朝会談で出ているのではないだろうか。決定権のない者同士がいくら話をしても話は伝承に終始するのみで、具体性に欠ける。
北朝鮮の決定権は金正日が有していることは、周知の事実である。
小泉首相も訪朝することで本当に結果を出せると確信出来た場合には、北朝鮮に赴く事などそう難しいことではない。
*>これぞ日本人のDNAでしょうか。清清しいまでの正義の追求です。
ならば、安倍氏が「全議員の年金支払い状況の公表は必要ないと思う。興味本位でそのようなことをするのはどうかと思う」などという発言は決して清清しいものではない。正義の追求にはならない。
年金問題は少子高齢化が加速する今とても懸念される重大事案である。
国民の将来に対する不安や年金への不信感を拭払するためにも、国民の代表者である国会議員が先ず自らの襟を正すべく全議員が、年金支払い状況を是非つまびらかにすべきである。
*靖国神社参拝を云々言われる諸士がおられるが、小泉首相が批判を承知であえて公の身で参拝される理由とは、首相の父君の故郷のある場所が特攻隊の基地となっていたことに起因しているのではなかろうか。
もちろんA級戦犯を拝みに行っているわけではないと思う。
むしろ名もなき一般の戦死者の御霊に哀悼の意を表しているのではなかろうか。
「愚かな戦争は二度と繰り返してはならない」という沈痛な思いと傷みを両手にあわせて祈る。
しかしイラク戦争になぜ同意したのか、自衛隊イラク派遣したのかと問われる諸君がおられる。
これは日米同盟もあるし、イラクの石油の利権も正直あろう。
これに対する答えは国益とは何かがすべてである。
反対を述べる諸氏においては、国連主導でと意見も聞かれるが、国連もかならずしも一枚岩ではない。国連も改革が必要なほど、弱体化している部分があり腐敗しているところもある。
国民の安全と財産を守る国益のことを考えれば、苦渋の選択を強いられたが、小泉首相の決断は、いたしかたないものであっただろ。
でも自衛隊のイラク派遣は、10年後には国際社会で評価されるものになるであろう。
人道支援に巨額なお金だけを送ることは、リスクを恐れた臆病者として物笑いの種になる。
もっとも小泉首相は10年に一度のご開帳日本国民の厄除けのために川崎大社にも首相とご記帳されており、お参りもされている。
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そんな感じなのかしらんw
これは メッセージ 122804 (mackrinrin さん)への返信です.