兄弟だろう、なんとかしたら?韓国!
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/05/05 11:14 投稿番号: [122808 / 232612]
130人以上の被害者を出した大邱市の地下鉄放火事件をめぐり、韓国では被害を拡大させた安全対策のずさんさへの指摘がマスコミから毎日のように出た。惨事を2度と起こさないためには歓迎すべきことだが、地下鉄放火よりももっと恐ろしいであろう北朝鮮の核の脅威に対する危機意識が驚くほど薄い。
すでに知られているように、盧武鉉新大統領は「話し合いでの解決」を繰り返し叫んでいる。韓国マスコミの大半もしかり。しかし、核兵器の恐さを現実的に考えているかは疑わしい。「北の核ミサイルは米国に向けてのものだ。その前に日本に落ちるかもしれない」などと人ごとのように笑いながら言う高齢者も実際にいる。一部の意見かもしれないが、これが隣国・韓国世論の現状だ。隣で同民族が大量破壊兵器を作っており、完成まで秒読み段階であるとの切迫感は一部を除きほとんどない。
金大中前大統領が任期末に、特使を平壌に派遣し核放棄を迫ろうとしたが、肝心の金正日総書記は会いもしなかった。あれから1カ月あまり。国際社会にメンツをつぶした韓国は盧新政権の今も「平和的解決」と叫ぶだけで、時間だけが過ぎている。北の核が現在進行形の問題であるにもかかわらず、報道番組は依然、日本の過去断罪に躍起だ。
韓国では日頃、民族情緒や民族意識に辟易とされることが多いが、この「民族!」「民族!」と気合たっぷりのエネルギーを日本から北に向けることはできないだろうか。そうすれば、北朝鮮の核問題など解決困難でないばかりか、韓国が世界から尊敬されるというおまけも付くような気がするのだが…。
(2003/3/5)
http://www.sankei.co.jp/asia/
これは メッセージ 122806 (ringo_pie03 さん)への返信です.
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