拉致被害者家族−解決の道筋決めてほしい
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/05 05:31 投稿番号: [122784 / 232612]
拉致被害者家族
「解決の道筋決めてほしい」
家族の帰国にめどが立たない中、拉致被害者家族や支援者は3カ月ぶりの日朝協議の行方を見守っている。
家族会の蓮池透事務局長(49)は「ようやく始まったか、という感じ」と再開を評価しながらも、「原則論の応酬はうんざりだ。拉致問題に関するそれぞれの課題について、解決の道筋を詳細に決めてきてほしい」と語った。増元照明事務局次長(48)は「被害者5人の家族が帰国する日程を決めなければ意味がない。進展がなければ、政府は経済制裁の発動を視野に入れてほしい」と、協議が成果なく繰り返されることを懸念する。
支援団体・救う会の佐藤勝巳会長は「協議に応じた北朝鮮の目的は、特定船舶入港禁止法案の成立と経済制裁の発動の阻止にある。日本国内で、協議が進行中だから制裁をかけるのはいかがなものかというムードを作るのが狙いだ」と分析し、「これまで同様、北朝鮮側は被害者5人を戻せと原則論を主張するだけで終わるだろう」と推測する。【磯崎由美】
毎日新聞
2004年5月4日
21時21分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20040505k0000m040087000c.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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