北朝鮮高句麗仏像に偽作疑惑
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/05/05 01:24 投稿番号: [122718 / 232612]
北朝鮮では骨董品の贋作も作ってた。こっそり売って外貨を稼いでいればいいものを、何の間違いで公開したものか。処刑される担当者は何人くらいいるんだろう。
――――――――――
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/04/20040504000054.htmlホーム>文化・芸能>文化 記事入力 : 2004/05/04 17:51
ソウルで展示中の北朝鮮高句麗仏像に偽作疑惑
ソウルで展示されている北朝鮮の高句麗仏像が1960年代以降に作られた偽作であるという主張が提起された。
仏教美術専門家の張忠植(チャン・チュンシク)東国(トングク)大学考古美術史学科教授は、4月9日からソウル市・祭基(チェギ)洞のハンソル東医宝鑑で開催中の「2004南北共同企画・高句麗文化展」に展示されている「延嘉七年銘一光三尊佛」について、「韓国で国宝に指定された仏像2点をそのまま真似た模造品であるに違いない」と3日、明らかにした。
張教授は最近出版した著書『韓国仏教美術研究』(時空(シゴン)社)でもこうした点を指摘している。
張教授は「この仏像はソウル市内の澗松(カンソン)美術館に所蔵された国宝第72号の『癸未銘金銅三尊仏像』を模作したもので、光背の裏面に国宝第119号の『延嘉七年銘金銅如来立像』に刻まれた銘文をほぼそのまま陰刻したもの」と説明した。
高句麗仏像の「延嘉七年銘金銅如来立像」は1963年に慶尚(キョンサン)南道・宜寧(イリョン)で発見された もの。張教授が指摘する模作意見について梨花(イファ)女子大学美術史学科の姜友邦(カン・ウバン)教授は「まったく同じ銘文が互いに異なる二つの遺物に刻まれることはあり得ない。専門家の間ではすでに偽作という見解が優勢」と分析した。
張教授はこの仏像が偽作である決定的証拠として「これまで韓国の学界で国宝119号の仏像に刻まれた銘文を『第廿九回現歳仏』と間違って判読した部分が高句麗仏像にそのまま陰刻されている」と指摘した。つまり北朝鮮の高句麗仏像は国宝119号の仏像にある「因現義仏」(二十九番目の因現義仏)と本来解読すべき銘文を「回現歳仏」と誤読していたということ。
こうした指摘について展示を主催している民族和解協力汎国民協議会側は「遺物の銘文が後代に刻まれたという意見があるのは事実だが、遺物自体に問題があるのではない」とコメントした。
兪碩在(ユ・ソクジェ)記者 karma@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/122718.html