私の靖国神社に関する意見です
投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2004/05/05 00:51 投稿番号: [122706 / 232612]
<他トピとは分っていますが、少し違った見地からの私見の、入口だけ述べさせていただきます。少し長くなるのをお許し下さい。>
1.私は靖国神社の存在を肯定しています。その理由は人の人生にも健康なときもあればそうでないときもあり、経済的に裕福なときもあればそうでないときもあります。健康でなかったときや裕福でなかったころの自分を否定するのではなくそれらを乗り越えてきた過程に思いを致して、今後も健康や裕福を続けることができるように努力し続けることが肝要だと思います。
それと同じように、 国にも平和なときもあればそうでないときもあります。今、私達が享受しているこの国の平和は戦争という悲しい過去を反省して、多くの国民が一致団結して築いた賜物であり、それは、多くの戦死者の犠牲の上に成り立っていると思っているからです。靖国神社を戦争神社と罵る人はいるでしょうが、私はそういう人は、むしろ、可愛そうだと思っています。
2.どうしても靖国に参拝したいなら、戦犯を分祀すべきである。強いて言えば、誰もがわだかまりなく純粋に慰霊に参拝できる公共の施設を設けることだという意見があるのは承知していますが
(1).靖国神社で良いじゃあないかという多くの国民がいることもまた事実です。仮に、新たに戦争犠牲者のための国立墓地を建設しても、靖国神社で良いじゃあないかという多くの国民がその施設への参拝を拒否したら、総ての国民が違和感なく参拝できる戦争犠牲者のための国立墓地ではなくなることを考えるべきだと思います。
(2).極東軍事裁判は1審のみで控訴審や上告審も認められなかったのです。その極東軍事裁判の判決を、当時、我が国は一方的に押し付けられ、止む無く受け入れる以外に選択肢は与えられなかったのであり、国際司法上大きな汚点だという有力な説もあります。従って、その判決の有効性には疑問の声もある裁判だったのです。
(3).戦勝国にも裁判にかけられ有罪に値する多くの軍人達がいたのだろうが、戦犯として裁判にかけられたのは敗戦国の軍人達だけであり、しかも、ABCとランク付けしたが、ランク付けの中身自体にも大きな問題があるといわれています。
(4).首相が靖国神社に参拝すると「軍国主義の復活が怖い」などと非難する人達がいますが、戦没者の遺族は夫や父の戦死という戦争の犠牲の中でその悲惨さ辛さを、そうでない人達の何倍も身にしみて感じているのです。だから、若し、軍国主義復活の気配が感じられれば、圧倒的多数の戦没者遺族が率先してそれに反対するでしょう。しかし、我国に軍国主義復活の気配があるとは思えません。
(5).以上のような観点から、いたずらに国立墓地など造らずに、靖国神社を「我が国の平和を祈念する神社」として位置づけ、靖国神社側も、そのような努力をして頂き、国民こぞって参拝するようにして戴きたいと思っています。
<この続きは、機会があったら・・。>
1.私は靖国神社の存在を肯定しています。その理由は人の人生にも健康なときもあればそうでないときもあり、経済的に裕福なときもあればそうでないときもあります。健康でなかったときや裕福でなかったころの自分を否定するのではなくそれらを乗り越えてきた過程に思いを致して、今後も健康や裕福を続けることができるように努力し続けることが肝要だと思います。
それと同じように、 国にも平和なときもあればそうでないときもあります。今、私達が享受しているこの国の平和は戦争という悲しい過去を反省して、多くの国民が一致団結して築いた賜物であり、それは、多くの戦死者の犠牲の上に成り立っていると思っているからです。靖国神社を戦争神社と罵る人はいるでしょうが、私はそういう人は、むしろ、可愛そうだと思っています。
2.どうしても靖国に参拝したいなら、戦犯を分祀すべきである。強いて言えば、誰もがわだかまりなく純粋に慰霊に参拝できる公共の施設を設けることだという意見があるのは承知していますが
(1).靖国神社で良いじゃあないかという多くの国民がいることもまた事実です。仮に、新たに戦争犠牲者のための国立墓地を建設しても、靖国神社で良いじゃあないかという多くの国民がその施設への参拝を拒否したら、総ての国民が違和感なく参拝できる戦争犠牲者のための国立墓地ではなくなることを考えるべきだと思います。
(2).極東軍事裁判は1審のみで控訴審や上告審も認められなかったのです。その極東軍事裁判の判決を、当時、我が国は一方的に押し付けられ、止む無く受け入れる以外に選択肢は与えられなかったのであり、国際司法上大きな汚点だという有力な説もあります。従って、その判決の有効性には疑問の声もある裁判だったのです。
(3).戦勝国にも裁判にかけられ有罪に値する多くの軍人達がいたのだろうが、戦犯として裁判にかけられたのは敗戦国の軍人達だけであり、しかも、ABCとランク付けしたが、ランク付けの中身自体にも大きな問題があるといわれています。
(4).首相が靖国神社に参拝すると「軍国主義の復活が怖い」などと非難する人達がいますが、戦没者の遺族は夫や父の戦死という戦争の犠牲の中でその悲惨さ辛さを、そうでない人達の何倍も身にしみて感じているのです。だから、若し、軍国主義復活の気配が感じられれば、圧倒的多数の戦没者遺族が率先してそれに反対するでしょう。しかし、我国に軍国主義復活の気配があるとは思えません。
(5).以上のような観点から、いたずらに国立墓地など造らずに、靖国神社を「我が国の平和を祈念する神社」として位置づけ、靖国神社側も、そのような努力をして頂き、国民こぞって参拝するようにして戴きたいと思っています。
<この続きは、機会があったら・・。>
これは メッセージ 121428 (iam_donald_rumsfeld さん)への返信です.