韓国製トンデモ日本史⑥
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/05/04 13:09 投稿番号: [122405 / 232612]
6.皇室のルーツは百済!?
日本は百済系の旧支配層が作ったというトンデモ史観では、当然、皇室のルーツも朝鮮でなければならない。
最初に日本を支配した天皇は、百済人の末裔である15代・応神天皇(4世紀)と仁徳天皇(5世紀)父子であった。
(中略)6世紀に百済の武寧王の弟が26代・継体天皇になった以後、百済の王族が7世紀末まで即位した。百済の聖王もやはり日本の天皇であるという主張がある。百済の聖王が540年に高句麗を攻撃して失敗し、540年に日本に渡って29代・欽明天皇になったというもの。33代・推古天皇(6世紀末〜7世紀初)は、百済の王族の純粋な血統を引く日本最初の正式な女王である。その夫・敏達天皇(6世紀)も百済人王族である。
これは平成13年12月23日に、天皇陛下が「私自身としては桓武天皇の生母が武寧王の子孫であると、続日本記(しょくにほんぎ)に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています。」と述べられた御言葉を、東亜日報が報道した記事の一節である。
天皇は、「桓武天皇の生母が武寧王の子孫」という歴史的文献に記載された事をそのまま述べられただけなのだが、これが韓国マスコミでは、「皇室の起源は韓国」というトンデモ史観にすり替えられて大々的に報道された。なかには、「強い衝撃/日本マスコミ、百済部分省き報道」などと、日本のマスコミがこの「真実」を隠そうとしたと報道した韓国紙まであった。
日本の皇室のルーツが朝鮮にあった、というトンデモ史観は、韓国内で広く信じ込まれているそうな。ついにそれを「日王家」自身が認めた、やっぱり、という事なのだろう。本当にそう信じるなら、皇室は朝鮮民族最古の王族家系なのだから、「偉大なる朝鮮民族の象徴」として尊崇してしかるべきだろう。
もちろん韓国の学界では、こんなトンデモ史観はほとんど支持されていない。韓国での日本古代史の権威・高麗大学の金鉉球教授は、「日本の天皇家の百済起源説を主張する本も出てきているが、史料の恣意的な解釈など歴史研究者の立場から見るとき学問的成果として受け入れられない」と述べている。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog261.html―――――――――――――――――
ふうん、もしも天皇家が本当に百済人の末裔であったりしたら、朝鮮人、どう言う反応示すのだろう。
また国内の天皇礼賛者たちは。
今上を新聞ネタにして侮蔑しつづけている朝鮮人は、慌ててひれ伏すのだろうか、それとも更にネタにしつづけるのだろうか。
何にせよ天皇が、日本国民統合の象徴であることに変わりはない。
これは メッセージ 122402 (ringo_pie03 さん)への返信です.
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