重村智計のマル秘取材メモ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/01 08:52 投稿番号: [121448 / 232612]
うーん、奇々怪々。
5人が一時でも帰国しないと
失脚する人間がいるということか?(=ミスターX)
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ウソつき外交官に救いの手
外務省対応策もううんざり
(重村智計)
アメリカでは、記者会見でウソをついたり、国民に誤った情報を流す官僚、政治家は必ず責任
を問われ信頼を失う。日朝首脳会談でも「翻訳に時間がかかった」とウソをついた高官がいた。
平沢勝栄衆議院議員らは、4月初めに日朝交渉担当の鄭泰和大使らと中国で会談した。平沢議員
は「4月中に日朝の実務会談が行われる」「拉致被害者家族8人は無条件で帰すと言っている」と、
明らかにした。ところが鄭大使は平壌で毎日新聞記者らと会見し、「そんな事実はない」と全面
否定した。何があったのか。
実は、平沢議員らは対日交渉を担当する「ミスターXグループ』の“延命策”に利用されただけ
なのだ。『ミスターX』とは、対日担当の責任者で外務省の田中均審議官の交渉相手であった。
ミスターXの名前と所属は、なお明らかにされていない。実は、ミスターXは(北朝鮮)秘密警察
『国家保衛部』の幹部である。だから役職も地位も明らかに出来なかった。秘密警察幹部を公式
の交渉相手にしたのは、外交の常識に外れると非難されても仕方がない。責任を問われる覚悟は、
すべきだ。
ところが、2月に田中審議官は平壌でミスターXから自分が署名した秘密文書を突き付けられ、
「もうウソつきとは交渉しない」と最後通告された。
ミスターXは拉致被害者5人を取り戻せない為、いまや解任されかねない状況にある。それを避け
るために全責任を「約束を実行しない」田中審議官に押し付け、「もう交渉しない」と通告した
のだ。
その一方で配下の鄭大使らを日本の政治家と接触させた。そうして「拉致議連や家族会を分断さ
せました」「拉致被害者5人を取り戻せます」「日本の政治家が協力してくれます」と指導者
(金正日)に報告し、延命を図ったのである。
田中審議官を6ヶ国協議の【日本側】代表にしようとの延命策が外務省にあると報じられた。も
しそれが事実なら、外務省は『拉致被害者(国民)への愛情よりも、外務官僚個人の救出しか
関心がない』と非難されても仕方がない。
国民やマスコミはもとより、北朝鮮にまでも「平気でウソをついた」(取材記者の証言)外交官
には、誰も信頼を寄せていない現実を十分に理解すべきだ。
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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