北の列車爆発 深まる謎
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/30 05:32 投稿番号: [121187 / 232612]
>保衛司令部幹部でも正確な移動時間は五分から十分前に知らされるほどの機密扱い
これ本当ですか。
よほど国内の担い手からも信用されていないというか、
北朝鮮という国は互いに疑心暗鬼の国ということか。
そう考える自分は平和すぎるのか。
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北の列車爆発 深まる謎 総書記通過駅になぜ石油積載列車
深すぎる穴/児童は通過まもなく犠牲?
【ソウル=久保田るり子】北朝鮮北西部の竜川駅で起きた列車爆発事故発生から二十九日で一週間。被災者や現場復興への国際支援が本格化する中で、事故をめぐるナゾは依然くすぶっている。韓国は官民挙げての国民的な救援運動を展開しているが、北朝鮮専門家や情報筋は「本当に事故だったのか」と具体的な疑問を呈している。
北朝鮮で金正日総書記の移動は最高の国家秘密に属している。情報筋によると、特別列車の移動に合わせて人民軍保衛司令部(軍の秘密警察)の鉄道部が各通過駅に要員を派遣、事前の構内監視や整備を行うという。
保衛司令部幹部でも正確な移動時間は五分から十分前に知らされるほどの機密扱いで、まして「総書記移動の通過駅に、引火性の肥料と石油を積んだ列車が近くに停車していることなど、通常は考えられない」(同)。
専門家が第一に指摘するのは、現場にできた十五メートルもの深さの穴だ。
北朝鮮は「一トン爆弾が同時に百個爆発した威力」(二十七日の朝鮮中央通信)と報じ、「一キロ周辺が完全に廃虚となった」(同)としている。
だが、地上での爆発にしては力学的に穴の深さが不自然だとする専門家の意見もあり、「爆発物が地下に敷設されていた疑いもある」と、韓国の軍関係者は指摘する。
金総書記の国境通過時間もナゾに包まれている。
金総書記は二十二日午前四時過ぎに中朝国境を通過したとされる。そして、竜川駅の爆発事故は二十二日午後零時十五分だ。日本や韓国のテレビが望遠で国境を通過する特別列車をとらえているのが根拠となって、事故は八時間後というのが現在のところの定説だ。
ただ、金正日総書記の特別列車は「同型が三台ある」(北朝鮮専門家)という。未明の通過列車に総書記が乗っていたかどうかを確認するすべはないのが実情なのだ。
犠牲者百六十一人のうち七十六人が現場から約二百メートル離れた竜川小学校の児童だったが、「総書記の帰路に竜川駅に小学生が集められたと聞いた」との国境の中国側、丹東からの証言もあり、児童が駅周辺で犠牲になったのは金総書記通過から時間があまり経過していなかったためでは−などと暗殺未遂の可能性を疑う声も消えていない。
北朝鮮の平安北道竜川周辺は中央から離れているためか、「反骨精神」の強い土地柄だ。日本植民地時代にはソウルで起きた「三・一独立運動」にも多数が参加して二十九人が死亡、一九四五年の解放時には反共産主義学生運動が起きている。国境に近いためスパイも多いとされ、「陰謀や計略が起きやすい背景がある」との見方もある。
北朝鮮は発生三日目の二十四日に海外向けだけでなく、国内向けにも事故を報道した。国民に事故を知らせるのは異例なことで、援助狙いなどとも受け取られたが、「海外からも援助が来る大事故として陰謀説を消すための国内宣伝ではなかったか」との分析もある。
(04/30)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_39_1.htm
これ本当ですか。
よほど国内の担い手からも信用されていないというか、
北朝鮮という国は互いに疑心暗鬼の国ということか。
そう考える自分は平和すぎるのか。
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北の列車爆発 深まる謎 総書記通過駅になぜ石油積載列車
深すぎる穴/児童は通過まもなく犠牲?
【ソウル=久保田るり子】北朝鮮北西部の竜川駅で起きた列車爆発事故発生から二十九日で一週間。被災者や現場復興への国際支援が本格化する中で、事故をめぐるナゾは依然くすぶっている。韓国は官民挙げての国民的な救援運動を展開しているが、北朝鮮専門家や情報筋は「本当に事故だったのか」と具体的な疑問を呈している。
北朝鮮で金正日総書記の移動は最高の国家秘密に属している。情報筋によると、特別列車の移動に合わせて人民軍保衛司令部(軍の秘密警察)の鉄道部が各通過駅に要員を派遣、事前の構内監視や整備を行うという。
保衛司令部幹部でも正確な移動時間は五分から十分前に知らされるほどの機密扱いで、まして「総書記移動の通過駅に、引火性の肥料と石油を積んだ列車が近くに停車していることなど、通常は考えられない」(同)。
専門家が第一に指摘するのは、現場にできた十五メートルもの深さの穴だ。
北朝鮮は「一トン爆弾が同時に百個爆発した威力」(二十七日の朝鮮中央通信)と報じ、「一キロ周辺が完全に廃虚となった」(同)としている。
だが、地上での爆発にしては力学的に穴の深さが不自然だとする専門家の意見もあり、「爆発物が地下に敷設されていた疑いもある」と、韓国の軍関係者は指摘する。
金総書記の国境通過時間もナゾに包まれている。
金総書記は二十二日午前四時過ぎに中朝国境を通過したとされる。そして、竜川駅の爆発事故は二十二日午後零時十五分だ。日本や韓国のテレビが望遠で国境を通過する特別列車をとらえているのが根拠となって、事故は八時間後というのが現在のところの定説だ。
ただ、金正日総書記の特別列車は「同型が三台ある」(北朝鮮専門家)という。未明の通過列車に総書記が乗っていたかどうかを確認するすべはないのが実情なのだ。
犠牲者百六十一人のうち七十六人が現場から約二百メートル離れた竜川小学校の児童だったが、「総書記の帰路に竜川駅に小学生が集められたと聞いた」との国境の中国側、丹東からの証言もあり、児童が駅周辺で犠牲になったのは金総書記通過から時間があまり経過していなかったためでは−などと暗殺未遂の可能性を疑う声も消えていない。
北朝鮮の平安北道竜川周辺は中央から離れているためか、「反骨精神」の強い土地柄だ。日本植民地時代にはソウルで起きた「三・一独立運動」にも多数が参加して二十九人が死亡、一九四五年の解放時には反共産主義学生運動が起きている。国境に近いためスパイも多いとされ、「陰謀や計略が起きやすい背景がある」との見方もある。
北朝鮮は発生三日目の二十四日に海外向けだけでなく、国内向けにも事故を報道した。国民に事故を知らせるのは異例なことで、援助狙いなどとも受け取られたが、「海外からも援助が来る大事故として陰謀説を消すための国内宣伝ではなかったか」との分析もある。
(04/30)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_39_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.