中国残留孤児ら67人提訴
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/04/29 12:35 投稿番号: [120857 / 232612]
1人当たり3300万支払い求める
「国の支援不十分」と
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news002.htm
国が帰国支援に消極的で、帰国後の生活への支援も不十分だとして、県内在住の中国残留日本人孤児六十四人と遺族三人が二十八日、国を相手取り、孤児一人当たり3300万円の支払いを求める国家賠償請求訴訟を長野地裁に起こした。
原告弁護団によると、残留孤児による集団提訴は全国十二番目。孤児の年齢は五十五―七十一歳。遺族や戦後生まれの孤児が訴訟に加わるのは全国初。弁護団参加の弁護士は三十九人で、県内最大規模の訴訟となる。
提訴後、会見した弁護団の呼びかけ人代表の下平秀弘弁護士は「自分の意思でなく、説得されて国策として渡った人が多く、歴史を見直せばこの訴訟の必然性がわかると思う」と指摘。
原告の一人、永井武洋さん(61)(長野市)は「中国では『日本の鬼』と言われ、日本では中国人と言われた」などと中国語で涙ぐみながら訴えた。
変な反日団体に利用されなければ良いのだけれど。弁護士が臭いなん。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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