売国レモン!北朝鮮の機密情報
投稿者: fabyondaronan 投稿日時: 2004/04/28 23:17 投稿番号: [120668 / 232612]
『北韓人名録』は朝鮮労働党、政府、諸社会団体などの幹部の履歴が網羅さ
れており、持ち出し・公表は厳禁されているという。
「我々は『北韓人名録』を持っているという事実で、彼らが北と通じている
と確信した。和田教授についてもこれまでとかく風評があったが、これで彼
が”向こう側の人間”であることが判明した」(同前)
和田の影響力は徐東晩だけにはとどまらない。NSC事務次長の李鍾ソクも和
田と親しい間柄にある。五八年生まれの李は、成均館大学大学院時代より北
朝鮮研究に没頭しつつ、故・金日成の提唱した主体思想にのめり込んでいっ
た。
「李は九二年、和田の著作『金日成と満州抗日戦争』を翻訳している。ま
た、『北韓の住居移転、旅行の自由の制限は、社会主義の特性であり、南北
軍事対立のもとで選択せざるを得なかった防衛的措置だ』、『金正日はオー
ケストラの演奏中、ある演奏者の半音の間違いまで聞き分けるほど音楽に造
詣が深い』など、数多くの北賛美の発言をしてもいます」(同前)
韓国国防会議のある幹部も、「李はホットラインを駆使し、北と毎日のよ
うに接触している。それはNSC事務次長である彼の専権事項には違いないが、
李が国家機密を漏洩しているのではないか、と考える者もいる」と疑念を隠
さない。
そうした状況から、最近は”和田黒幕説”まで出始めているという。
「徐、李を中心とするグループが北主導の統一憲法草案を準備しているが、
和田が知恵をつけているのではないか」(国情院スタッフ)
韓国では北との統一憲法案を議論することは許されているが、起草案の明
文化や発表は法で禁じられている。憲法の条文が依然として、北朝鮮を”主
敵”としているからである。
「草案作りの中心は林東源元大統領特別補佐役。金大中政権下で『太陽政
策』を推進し、南北首脳会談の立役者となった男です。グループは彼以外に
五人いると言われているが、林は、徐と李が草案をOKすれば北が受け入れる
可能性も大きくなると読み、二人を参加させたようだ」(同前)
昨年初め、国情院の極秘調査で衝撃的な事実が発覚した。こともあろう
に、北の大物工作員が青瓦台に潜入していたというのだ。
「盧大統領の若手側近の一人で、大統領に対しても一定の影響力を持つ重要
人物で、元活動家の過去を持ち、徐や李とも親しい」(同前)
男の存在が明らかになったのは、北の「工作指令書」が受け渡しされる現
場を国情院が押さえたからだ。レポ役の男を長時間にわたり尋問したとこ
ろ、ついに指導的立場にある男の姓名とポストを自白したのだ。
A4判で二十八枚にわたる指令書の日付は〇三年一月。表紙にはこうある。
「歴史的な6・15北南共同声明実現のための大衆的闘争の組織と指導方法」
例によって南での武装蜂起の機会を狙えと撤を飛ばしているのだが、問題
は、この指令書の渡されるべき相手が青瓦台のスタッフだったという事実
だ。一体、青瓦台に北の工作網はどの程度まで張り巡らされているのか。そ
して、徐東晩や李鍾ソクはどこまで北との関与を深めているのか……。
徐との関係について、和田春樹教授に問うた。
「徐君とは、ソウルを訪れればほぼ毎回会っていますよ。彼は私の研究室に
在籍していたのだし、ごく自然なこと。ただ、あまり政治の話はしない。韓
国国会で私との師弟関係が取り上げられたことで、徐君の立場に悪影響を及
ぼしてはいけないと思うからだ」
和田には『北朝鮮-遊撃隊国家の現在』(九八年)という著作がある。この著
書の執筆の動機やタイトルについて尋ねてみた。
「七四年、金正日が打ち出した国づくりの指針『生産も学習も生活も抗日遊
撃隊式で』に由来する。私は二〇〇〇年から日朝国交促進国民協会事務局長
の立場にあるが、国交が正常化されて『抗日』という冠が外れれば、北朝鮮
の体制は変わると考えてきた。一日も早い国交正常化を願う立場からすれ
ば、北朝鮮を不愉快にするようなネーミングはよくない。北の批判ばかりし
ていては、国交正常化などいつまでたっても実現しないですよ」
和田は、正常化がなるまでは北の人権抑圧の事実には目をつぶると公言し
てはばからない。日本人拉致問題でも北を擁護したが、いずれも極めて政治
色の濃い発言で、一学者の態度とは程遠いものがある。
私は和田に「あなたは朝鮮半島を徘徊する妖怪」だと言ったが、朝鮮半島
には和田以外にも金正日や金大中、盧武鋏など多数の”妖怪”が跋扈してい
る。今回の大統領訴追を受けて、”妖怪”たちはどのように動くのか。それ
を見定めなければ、日本の安全保障など瞬時にして吹き飛ばされてしまうだ
ろう。(文中敬称略)
れており、持ち出し・公表は厳禁されているという。
「我々は『北韓人名録』を持っているという事実で、彼らが北と通じている
と確信した。和田教授についてもこれまでとかく風評があったが、これで彼
が”向こう側の人間”であることが判明した」(同前)
和田の影響力は徐東晩だけにはとどまらない。NSC事務次長の李鍾ソクも和
田と親しい間柄にある。五八年生まれの李は、成均館大学大学院時代より北
朝鮮研究に没頭しつつ、故・金日成の提唱した主体思想にのめり込んでいっ
た。
「李は九二年、和田の著作『金日成と満州抗日戦争』を翻訳している。ま
た、『北韓の住居移転、旅行の自由の制限は、社会主義の特性であり、南北
軍事対立のもとで選択せざるを得なかった防衛的措置だ』、『金正日はオー
ケストラの演奏中、ある演奏者の半音の間違いまで聞き分けるほど音楽に造
詣が深い』など、数多くの北賛美の発言をしてもいます」(同前)
韓国国防会議のある幹部も、「李はホットラインを駆使し、北と毎日のよ
うに接触している。それはNSC事務次長である彼の専権事項には違いないが、
李が国家機密を漏洩しているのではないか、と考える者もいる」と疑念を隠
さない。
そうした状況から、最近は”和田黒幕説”まで出始めているという。
「徐、李を中心とするグループが北主導の統一憲法草案を準備しているが、
和田が知恵をつけているのではないか」(国情院スタッフ)
韓国では北との統一憲法案を議論することは許されているが、起草案の明
文化や発表は法で禁じられている。憲法の条文が依然として、北朝鮮を”主
敵”としているからである。
「草案作りの中心は林東源元大統領特別補佐役。金大中政権下で『太陽政
策』を推進し、南北首脳会談の立役者となった男です。グループは彼以外に
五人いると言われているが、林は、徐と李が草案をOKすれば北が受け入れる
可能性も大きくなると読み、二人を参加させたようだ」(同前)
昨年初め、国情院の極秘調査で衝撃的な事実が発覚した。こともあろう
に、北の大物工作員が青瓦台に潜入していたというのだ。
「盧大統領の若手側近の一人で、大統領に対しても一定の影響力を持つ重要
人物で、元活動家の過去を持ち、徐や李とも親しい」(同前)
男の存在が明らかになったのは、北の「工作指令書」が受け渡しされる現
場を国情院が押さえたからだ。レポ役の男を長時間にわたり尋問したとこ
ろ、ついに指導的立場にある男の姓名とポストを自白したのだ。
A4判で二十八枚にわたる指令書の日付は〇三年一月。表紙にはこうある。
「歴史的な6・15北南共同声明実現のための大衆的闘争の組織と指導方法」
例によって南での武装蜂起の機会を狙えと撤を飛ばしているのだが、問題
は、この指令書の渡されるべき相手が青瓦台のスタッフだったという事実
だ。一体、青瓦台に北の工作網はどの程度まで張り巡らされているのか。そ
して、徐東晩や李鍾ソクはどこまで北との関与を深めているのか……。
徐との関係について、和田春樹教授に問うた。
「徐君とは、ソウルを訪れればほぼ毎回会っていますよ。彼は私の研究室に
在籍していたのだし、ごく自然なこと。ただ、あまり政治の話はしない。韓
国国会で私との師弟関係が取り上げられたことで、徐君の立場に悪影響を及
ぼしてはいけないと思うからだ」
和田には『北朝鮮-遊撃隊国家の現在』(九八年)という著作がある。この著
書の執筆の動機やタイトルについて尋ねてみた。
「七四年、金正日が打ち出した国づくりの指針『生産も学習も生活も抗日遊
撃隊式で』に由来する。私は二〇〇〇年から日朝国交促進国民協会事務局長
の立場にあるが、国交が正常化されて『抗日』という冠が外れれば、北朝鮮
の体制は変わると考えてきた。一日も早い国交正常化を願う立場からすれ
ば、北朝鮮を不愉快にするようなネーミングはよくない。北の批判ばかりし
ていては、国交正常化などいつまでたっても実現しないですよ」
和田は、正常化がなるまでは北の人権抑圧の事実には目をつぶると公言し
てはばからない。日本人拉致問題でも北を擁護したが、いずれも極めて政治
色の濃い発言で、一学者の態度とは程遠いものがある。
私は和田に「あなたは朝鮮半島を徘徊する妖怪」だと言ったが、朝鮮半島
には和田以外にも金正日や金大中、盧武鋏など多数の”妖怪”が跋扈してい
る。今回の大統領訴追を受けて、”妖怪”たちはどのように動くのか。それ
を見定めなければ、日本の安全保障など瞬時にして吹き飛ばされてしまうだ
ろう。(文中敬称略)
これは メッセージ 120658 (lemonchan01 さん)への返信です.