盧武鉉はアメリカを敵に回してまで
投稿者: habyondana55 投稿日時: 2004/04/28 21:46 投稿番号: [120560 / 232612]
なぜ盧武鉉はアメリカを敵に回してまで、露骨な北寄りの姿勢を見せるの
か。
「その理由は彼を取り巻くブレーンの顔ぶれにある」と韓国国家情報院のシ
ニアスタッフが解説する。
「盧武鉉の政策立案には弁護士時代の仲間である『民弁グループ』が大きな
影響を与えている。”三八六世代”(現在三十代で八〇年代に大学に通い、六
〇年代生まれ)に属する彼らの多くは、学生時代に反政府活動に関わってい
る。基本的に反米の立場で北にシンパシーを感じているのです」
盧武鉱は弁護士時代、逮捕された過激派学生の国選弁護人の仕事を数多く
こなしてきた。そうした左翼過激派の面々が盧の側近になっているのだ。
「青瓦台(大統領府)内部では、国政状況室長として世論の動向を監視し、公
安問題を担当する李光宰(昨年十月に辞任)、大統領儀典チーム長の徐甲源な
どが、盧武鉉が同志として遇する人たちです」(国家情報院スタッフ)
極めつけが高泳○(老の下に句)国家情報院院長、徐東晩同院企調室長、
李鍾ソク国家安全保障会議(NSC)事務次長の”親北三人組”である。
韓国軍司令部幹部が言う。
「高は、かつて北朝鮮の工作員・金洛中を平和主義者だと携護して即時釈放
を要求したし、長年、反国家団体として監視されてきた韓統連(在日韓国民主
統一連合)の名誉回復を運動する組織の代表も務めていた」
徐東晩も北朝鮮にシンパシーを抱いていることで有名で、度重なる西海で
の北の軍事的挑発に対し、「偶発的な事件であり、金正日の指示ではない」
との主張を繰り返してきた。
この二人の人事で、国情院内部はパニックに陥った。
「辞任を決意した者も何人もいます。それはそうでしょう。前身の安企部時
代から長年、『主敵』として教え込まれてきた北朝鮮に対し、こともあろう
にシンパシーを表明する責任者など受け入れられるはずがありません」(安企
部OB)
これは メッセージ 120555 (kunoiti634 さん)への返信です.
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