中国人への怨念
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/04/28 02:29 投稿番号: [120351 / 232612]
1949年まで新疆ウイグル自治区は東トルキスタンと言う独立国であった。
中国の侵略以後、漢民族が大量に流入入植し、人口150万人の内、40%が漢族になった。
ウイグル族イスラム教徒への過酷な弾圧、拷問、処刑は18世紀に侵略した清朝以来のものだ。
大半がイスラム教徒のウイグル族は教義上、社会主義を容易に受け付けない。
地下で独立を志向する運動がくすぶり続けていたが、ソ連崩壊後、CIS独立という近年の変化と共に、活発化し始めたようである。
1997年に激しい暴動が起こり、1万5千人のウイグル人が武装蜂起。
内、200人が殺され、数千人の若者が労改送りになったと、フォーリンリポートが伝えている。
1946年〜1972年までで、既に36万人が殺されたと伝えている。
イスラム教への弾圧、差別され、殺され続けて、中国人への怨念が渦を巻いていると言われている。
ウイグル族の政治青年達は、中国の圧制から逃れ、トルコのイスタンブールで集結し、「東トルキスタン連合中央」を組織している。
イスラムは、世界的に連帯しているので、ウイグルに流れるのを、中国は厳戒態勢を敷いて監視している。
今のイスラム対アメリカの構図も、中国がしかけていないとは思えない。
これは メッセージ 120344 (hangyosyufu さん)への返信です.
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