3馬鹿 不審点の整理記事2
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/22 00:29 投稿番号: [119036 / 232612]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/hostages_in_iraq.html?d=21fuji37235&cat=7
フセイン政権では、抑圧していたシーア派の動向や他国の動きを把握するため、各国の言葉に堪能な旧バース党などの諜報機関がスパイ行為をしていたことが分かっている。
一連の誘拐事件は、元大統領のフセイン(66)を支持するイスラム教スンニ派の武装勢力が中部ファルージャでの米軍との戦局を打開するため、バース党の残党や農民らの混成部隊で行われたとの見方が強い。
スンニ派の拠点であるスンニ・トライアングル(三角地帯)のファルージャでは、4人の米民間人殺害事件を契機に米軍から攻撃を受け、形勢が不利になっていた。
このため、捜査当局では日本語に精通した諜報員が誘拐・監禁の指揮をとり、武装集団の組織と指示系統を分からなくするため控えていたが、ヤラセ発言の部分で思わず正体を現した可能性があるとみている。
【水面下で結託か】
イラクのアブグレイブでフリージャーナリストの安田純平さん(30)とともに誘拐され、20日午前に帰国した渡辺さんは同日午後、記者会見を開いた。
渡辺さんによると、武装グループに捕まった時、メンバーが「3人…チェンジ…」などと話していた。既に人質となっていた日本人3人と自分たちを交換するのかと思ったが、アラビア語と英語交じりでよく聞き取れなかったという。
武装組織は、安田さんに「イタリア人は殺した」「(日本人)3人は解放された」など外国人誘拐の経過を詳しく説明しており、武装組織が水面下でつながっていたとの見方も出ている。
【事情聴けず】
高遠さんら3人は20日午後、それぞれの故郷に戻った。しかし、衰弱が激しく事情を聴くことができない状態だ。警視庁と北海道警では回復を待って聴取に踏みきる方針だが、相当遅れる可能性が高い。
[ 2004年4月21日13時00分 ]
これは メッセージ 119033 (fabyondarone さん)への返信です.
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