3馬鹿 不審点の整理記事1
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/22 00:26 投稿番号: [119033 / 232612]
人質ビデオに謎の日本語男…「言って、言って」指示 (夕刊フジ)
謎の日本語男浮上-。イラクの5邦人誘拐事件で、テレビ局に送り付けた高遠菜穂子さん(34)ら3人の脅迫ビデオの未放映映像のなかで、何者かが日本語で「言って、言って」と人質に恐怖に脅える「ヤラセ発言」を強要していたことが21日、分かった。後に2人が誘拐された市民団体メンバーの渡辺修孝さん(36)は、「別の武装勢力が『3人、チェンジ』と話していた」と証言する。捜査当局は日本語に堪能な旧バース党の諜報員が両事件を指揮した可能性もあるとみて、静養などを待って5人から事情を聴き、全容解明を急ぐ。
【日本語で強要】
脅迫ビデオを解析したのは、一橋大の内藤正典教授の研究室。
カタールの衛星テレビ局アルジャジーラは8日、ボランティアの高遠さんら3人のビデオ映像を放送したが、犯行グループが人質に銃やナイフを突きつけて脅迫する場面は放送しなかった。
未放映の脅迫場面を含むビデオ映像は、(1)3人が目隠しをしている場面(2)目隠しを外した場面(3)パスポートの映像-の3場面から成っている。
内藤研究室でこれらを分析結果、(2)の目隠しを外した場面で何者かが「言って、言って」と日本語で人質に発言を強要する音が録音されていたことが判明した。
【すべて演出?】
目隠しをとった場面では、高遠さんとフリージャーナリストの郡山総一郎さん(32)が口元に手をやり、「何か話すのか?」といったように、手ぶりを交えて尋ねるしぐさをする無音の映像が収録されていた。
高遠さんの叫び声と郡山さんが「アッラー、アクバル」(神は偉大なり)と話す有音の映像と、市民団体代表の今井紀明さん(18)が首にナイフを突き付けられ「ノー、コイズミ」と叫ぶ有音の映像が、切れ目なく録画されている。
分析だと、「言って、言って」という指示らしき音は、今井さんがナイフを突きつけられても何も言わなかった後、突然、始まっていた。
周囲の犯人の声とは違ってカメラ側から聞こえており、内藤教授は「『イッテ』という音はアラビア語では意味をなさない。カメラを持った人間か、カメラの側にいた人物の発言の可能性が高い」と分析する。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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