「特定失踪者に関心を持って」
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/21 21:49 投稿番号: [118955 / 232612]
「特定失踪者に関心を持って」
被害者認定を訴え、秋田さんの父親が講演
/和歌山
約19年前に突然姿を消し、北朝鮮に拉致された可能性が高いとされる秋田美輪さん(当時21歳)の父正一郎さん(72)=徳島市在住=が19日、和歌山市手平2の和歌山ビッグ愛で講演し、「拉致被害者として認定されていない特定失踪(しっそう)者の問題に関心を持ってほしい」と訴えた。
美輪さんは85年12月4日、在学していた神戸市灘区の神戸松蔭女子大学近くで友人と別れ、「友達の家に泊まる」と自宅に電話があった後、消息を絶った。当時警察は自殺と断定したが、自殺の兆候はなかったという。拉致被害者や家族を支援している特定失踪者問題調査会は「拉致された疑いが濃厚」としているが、日本政府は拉致被害者として認めていない。
正一郎さんは、失踪当時から拉致の可能性が高いと警察に訴えたが、聞き入れられなかったと説明。日本政府が認定している拉致被害者は15人で「特定失踪者が1人でも2人でも拉致被害者と政府に認定されるよう活動を続けたい」と語った。
和歌山青年会議所が例会の講師として招いた。【岸川弘明】(毎日新聞)
[4月21日20時11分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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