小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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4月30日は注目すべきタイミング

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/20 18:50 投稿番号: [118768 / 232612]
4月30日(=末日)は諸々の意味で重要な日というか、タイミングが重なっている日だ思います。

その1:
もちろん日比谷での「国民大集会Ⅳ」&「国民大行進」

その2:
米国のテロリスト支援国家の最終決定が29日かその頃だった思います。
つまりタイミングが合えば、この国民大集会で米国が公式に決めたことをスピーカーの誰かが報告するかもしれない。

Msg.118573:日本人拉致、初めて明記   米国
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=118573&thr=1&cur=118578&dir=d

その3:制裁の具体的検討
「家族会」は「救う会」は、3月17日に政府と定期的な協議を行い、
その中で、細田博之官房副長官は、「4月までに誠実な対応がなければ制裁も検討」との趣旨の発言を行った。
   ↓
救う会全国協議会ニュース★☆(2004.03.17)
4月までに誠実な対応なければ制裁検討−細田官房副長官
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200403/20040317.htm

その後、4月に入り6カ国協議の作業部会が27日にあるとかで、その前日26日に日朝協議を行うことをセットしたニュースがあった。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/rachi/news/20040411ddm001030104000c.html

ところが、19日のニュースでは、北朝鮮は動かずどうも流れそうなのである。
まだまだ流動的ではあるが、時間が差し迫っている。
もし流れたとして先行き不明ということになれば、3月17日の外務省官房副長官の発言約束は実行=制裁ということになる。
その時になって官僚的言い逃れはできないはずである。
最終的には小泉総理・川口外相の決断如何!(ということになるはず)

日朝2国間協議が開催されないこと歓迎しているわけではない。
早くやって少しでも前進させた方が良いに決まっている。
しかし、いつまでもだらだらと北朝鮮の不誠実な対応に、日本は付合っていることはない。
ここは一気に、送金禁止法の発動、そして入港禁止法案の成立に向かわなければならない。
拉致問題の解決には北朝鮮には暖かい風を送っても何もない、冷たい風を送るべきである。

昨年12月の平沢議員ら3名の対北接触、
今年2月(だったけ)の外務官僚の訪朝、
そして今回の山拓・平沢との接触、皆日本国における制裁法案の動きをみてのことではなかったか?

国民大集会の時にこのことも報告されるかもしれない。
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