中朝会談−条件付き核放棄言及か
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/20 05:22 投稿番号: [118710 / 232612]
金総書記胡主席と会談
中国訪問3年3カ月ぶり
条件付き核放棄言及か
【北京=野口東秀】北朝鮮の金正日労働党総書記が十九日、北京入りした。二〇〇二年十一月の胡錦濤指導部の発足以来、金総書記と胡錦濤共産党総書記(国家主席)との会談は初めて。江沢民中央軍事委員会主席、温家宝首相らとも会談する。訪中は〇一年一月以来三年三カ月ぶりで、北朝鮮の核問題について突っ込んだ意見交換を行うとともに、伝統的な友好関係を確認する。
金総書記は同日午前に列車で北京に到着したもようだ。午後には金総書記を乗せたとみられる車など高級車十数台が宿泊先の釣魚台迎賓館から人民大会堂に入ったことが確認された。胡総書記らとの夕食会に臨んだとみられる。
韓国の「朝鮮日報」(二十日付の早版)が中国消息筋の話として伝えたところによれば、金総書記は胡総書記との会談で、「米国が(北朝鮮に対する)敵対的な態度を変えるなら(北朝鮮は)核開発を放棄する意向がある」と述べたという。
金総書記は二〇〇〇年五月に訪中した後、わずか八カ月で再び訪中するなど友好関係をアピールした。中国側も江沢民総書記(当時)が〇一年九月に訪朝したが、その後は首脳トップの相互訪問は途絶えたままだった。
今回の訪中は〇一年九月の江沢民前国家主席訪朝に対する答礼。形の上では昨年十月に訪朝した呉邦国全国人民代表大会常務委員長による招請に応じたものだ。金総書記の前二回の訪中はいずれの場合も訪問日程が終了したあとに公式発表された。(04/20)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_1_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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