人殺しのモチベーション
投稿者: benim_hocam_turk 投稿日時: 2002/10/19 03:45 投稿番号: [11787 / 232612]
は自衛隊にはありませんから、それも酷でしょう。
かつて日本には「神国ニッポン」「天皇陛下の御為に」「国家に命を捧げよう」なんてスローガンが跋扈し、国民全体が洗脳されていました。
ちゃんとご褒美もありました。死ねば「英霊」と祀られ、名誉とか尊敬とか勲章とか…。
本来の「神道」には、そのような概念はなかったはずですがね。
「死を許容する」民族など実在しません。
家族や隣人を守るがために戦う。身近なものが殺されれば仇を討つ。それだけです。
ただ、自らが「人殺し」をする、あるいは自分が「死ぬ」ための大義名分と根拠が示されねばならないのです。
現在のイスラームなどは権力者・為政者、またはテロリストに「利用」されているにすぎない。イスラームは本来、平和的な宗教です。
それ(大義名分)が失われたベトナム戦争でのアメリカ兵に多くのPSTDが見出されました。
アメリカは反省し、血生臭い「地上戦」を極力さけ、「アメリカ正義教」の布教に努めることにしました。
さて日本の自衛官は何をもって「戦場」に赴けるのでしょうか?
特別な給与や待遇だけでは、弱いですよね。
「国家に命を捧げる」覚悟の北朝鮮兵を笑えもできないし侮ることも出来ないような気もします。
これは メッセージ 11777 (moon_over_moscow2002 さん)への返信です.
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