周囲の大人はなぜ止められなかった?2
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/04/17 15:16 投稿番号: [117689 / 232612]
産経ウェブより抜粋
今井さんが地元で代表を務める団体の世話人である大学非常勤講師(五三)によると、今井さんが設立を言いだしたため、若くても代表になった。「新しい発想が必要で若い人にやらせよう」と、この講師のほか、今井さんの趣旨に賛同した出版社社長や弁護士ら十数人の大人が周囲を固めた。
講師はイラクに行く今井さんに「気をつけていかないと危ないよ」と声をかけただけだった。大人は極力口を挟まない方針で、何かあったときは大人たちがカバーすることになっていたが、今回の一大事に大人ができることは署名運動という厳しい現実。
団体に所属する出版社社長の日色無人さん(四一)はイラク行きを引き留めたかどうかの質問には明言をさけ、「彼がイラクに行くのは運命だった」。弁護士の小坂祥司さん(四六)は「子供が興味本意で行ったというふうにとらえてもらっては心外」と話すが、渡航の判断は今井さんに任せた。
今井さんが所属している別の市民団体を運営する七尾寿子さん(五一)は「今井さんの母親が『意志が固く、言うことを聞かない』と言っていたので、彼に声はかけなかったが、私も若かったら同じようにしていたかも」と、自分ができないことを今井さんに託したことをにじませた。
中村敦夫参院議員(六四)は出発前日の二日に劣化ウラン弾使用を禁止する議員連盟の設立要請を今井さんから受けた。「リスクが伴うのは承知で行くのだから、激励も止めもしなかった。今の事態を考えれば、個人的には心が痛む」と話した。
※・・・呆れ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
これは メッセージ 117688 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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