パウエルも3人を賞賛!
投稿者: anpontanjirou 投稿日時: 2004/04/16 13:23 投稿番号: [117416 / 232612]
人質事件で協力「できることは何でもやる」と米国務長官
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パウエル米国務長官は15日、イラクで日本人2人が行方不明になるなど、外国人が人質になる事件が続いていることについて「イラクでの情報網を駆使し、居場所の特定や救出のためにできることは何でもやる」と語った。また、バウチャー米国務省報道官は「日本やその他の国々は人質を解放しようと試みた。その過程で私たちはできる限りの支援をした」と述べ、日本人3人を解放するための交渉で、米政府が日本政府に協力したことを明らかにした。
パウエル長官は国務省での記者会見や一部メディアとのインタビューで「(日本人行方不明者を含む)人質たちがどこにいるのかを割り出すため手を尽くしている」と米政府の努力を強調。「人質たちの出身国と緊密に連携し、情報を交換している」と語った。
さらに「誘拐犯に屈したら、連中は新たな要求を突きつけてくる」としたうえで、日本人3人が解放された一方で、イタリア人1人が殺されたことに言及。「小泉首相もベルルスコーニ伊首相も、テロに屈してはいけない、テロリストの手に自分たちの運命を委ねてはいけない、ということを十分に理解している」と述べ、誘拐犯が要求したイラクからの部隊撤退に応じなかった両首脳を評価した。
また、「誰も危険を冒さなければ、私たちは前進しない。より良い目的のため危険を冒した日本人がいたことを私はうれしく思う」と述べ、3人の自己責任を問う声に反論。「危険を冒した市民がいることを、承知でイラクに派遣された兵士がいることを、日本の人々は誇りに思うべきだ」と述べた。
(04/16 10:42)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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