解放から一夜明け、家族が改めて感謝
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/04/16 13:12 投稿番号: [117415 / 232612]
http://www.asahi.com/national/update/0416/013.html
無事解放の朗報から一夜明けた16日朝、家族たちは改めて安堵(あんど)と感謝の気持ちを語った。一方で、解放後、「イラクに残って活動を続けたい」などとバグダッドでインタビューに答えた3人を戒める声も出た。
東京・永田町の北海道東京事務所で、今井紀明さん(18)の兄洋介さん(23)、高遠菜穂子さん(34)の弟の修一さん(33)、郡山総一郎さん(32)のいとこ三浦道さん(31)が午前9時から記者会見した。
今井さんは午前3時ごろベッドに横になったが、10分おきぐらいに無事を祝う電話がかかってきたといい、「うれしかったが、寝かせてもらえなかった」と笑顔を見せた。
高遠さんは「あまりにこの1週間が目まぐるしかったからなのか、まだ正常な状態を取り戻せていない。まずゆっくり冷静に現状を把握したい」と話した。
16日未明、菜穂子さんから電話を受けた際、高遠さんは「黙って聞け」と言い、こう伝えたという。「大変な立場にいるんだということを認識してくれ」
今後のイラクでの活動について、高遠さんは「まずは落ち着きなさい、と言って、正しい判断ができるようになってから話を聴きたい」。今井さんも「現状がいったいどういうものなのか本人に理解させて話したい」と言い、三浦さんも「状況を知って考えてもらい、それからだと思う」などと続けた。
家族たちはまた、バグダッド西方で拉致されたとみられるフリージャーナリストら2人の日本人の安否を気にかけた。「ほかの家族の人たちも同じ体験をしていると思う。手放しで喜べない」と口をそろえた。
高遠さんの母京子さん(65)は北海道千歳市の自宅で、「帰国が待ち遠しい」と喜びをかみしめた。一方で、「3人の若者もおのおの信念を持っての行動とはいえ、このたびの事件につき反省するよういさめるつもりです」と心境をつづった文書を公開した。
(04/16 12:51)
この人々の頭の中に、北朝による拉致被害者のことは無いんでしょうね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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