事態急変? 「撤退なければ処刑」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/12 06:56 投稿番号: [116353 / 232612]
事態急変?
「撤退なければ処刑」
カタールの衛星テレビ、アルジャジーラは11日、イラク日本人人質事件の仲介人を自称するイラク人権擁護組織代表ミゼル・ドレイミ氏との会見を放映、日本人3人を拉致したグループを傘下に置く武装組織指導者が自衛隊撤退を重ねて要求、受け入れられなければ24時間以内に人質1人を処刑すると警告したと伝えた。
武装グループは要求が受け入れられない場合、12時間おきに別の2人も処刑すると脅しているという。
日本政府も報道内容を把握し、真意などを確認中。ドレイミ氏がどういった人物かや武装グループとの関係など詳細は分かっておらず、信ぴょう性は不明だ。
同氏によると、逢沢一郎外務副大臣がファルージャを訪問、米軍による「残虐行為」と「大虐殺の現場」を目撃し、謝罪するよう要求。3日間としていた自衛隊撤退期限を24時間延長するものの、さらなる「延長はあり得ない」としているという。(バグダッド共同)
毎日新聞
2004年4月11日
23時37分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/hitojichi/news/20040412k0000m030076000c.html
これは メッセージ 116352 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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