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 中国の軍備増強

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/04/06 03:33 投稿番号: [114325 / 232612]
  どうみる軍備増強

毎年アメリカで出される「中国の軍事レポート」では、このところ、軍備費の急進が指摘されて、各国とも警戒感をもって眺めている通りです。

専門家によると、軍備費の集計には、どの国でも、兵器・武器・システムなどの開発費は含めないものだそうで、中国の軍備費の伸び率は、この開発費を除いた集計で年2桁台で急進しているということは、隠された軍備開発にどれほどつぎ込んでいるかわからないと言われます。
で、専門家は、その国の輸入物資・機材などなど、そして国内消費、輸出総量などなどから類推して、民生用に○○トン、軍事転用○○トンなどと計っていくのでしょう。一説では、中国軍備は年40%〜の伸びじゃないか、とも言われるようです。

まあ、軍備ですから、どの国も、わが国は今年これこれを開発している最中ですなどとは、公表しないわけです、当然ですが。

各国も、議会にかけて、この5年で○○を開発するから予算をくれ、などとも大っぴらにはしないということなんではないでしょうか、きっと。中国ではなおのこと、一党独裁ですから。

そういった軍事開発資金を調達する方法は、一般人には伺いしれない問題のようです。まったく、軍備や武器ショッピングは、ごく一握りの政府と軍関係者の密室でのトップ交渉なわけです。
それは、一般には公表されませんから、何が行われているかはわかりません。

ですから、あの表面上はいがみ合っているイスラエルとアラブが、水面下ではがっちり手を握り、第3国で落ち合ってロシアの武器を買い叩いたりする。などは、きっと当然なのでしょうね、誰も言わないだけで。そう、筆者は睨んでいるのですが..

こうした中国の軍備が、なぜ各国から警戒されるかは、端的に言って、現在のところ、中国の周辺のどの国も、中国を攻撃して領土と国民と財産を取って領土を拡大しようとは考えないのが明白にもかかわらず、その状況の中で中国だけが軍備増強するので、理屈に合わないからです。

こうした状況が続くとして、考えられる結論は、中国が他国の領土に打って出るのを想定している、ということですね。
どんな形になるかはわかりませんが、将来的にはアメリカとの対決を想定しているでしょうし、アメリカもそう捕らえています。
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