この時期、北朝鮮が裏交渉した意図
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/03 21:27 投稿番号: [114007 / 232612]
特定船の入港禁止法案阻止が目的ではなかろうか?
平沢や山崎の交渉のタイミングは、まさにその時点に合わされたものだ。彼らが「10年でも。20年かかってもいい」といいながら、今の時点での工作は、言っていることと、行動との矛盾がある。なぜなら、彼らが本心そうおもうなら、今の時期に裏工作する必要はない。
もっとも、今の北朝鮮が10年後もあるわけがないが。。。あせるべきは北朝鮮だろうと反論すべきだろう。
入港阻止をいう自民党の親北議員は「六ヶ国交渉している時に、反北行動はいかがなものか」といって成立に反対している。この工作が成功してして日朝交渉が始まれば、特定船入港禁止法案を阻止できるではないか?
彼らのいう保障とは「この法案の廃案」であろう。
我々は粛々とこの法案をとうせねばならない。平沢・山崎はうまく嵌められたと私は解釈する。
交渉は、この法案を成立させてからでも遅くはない。
平沢は結果として、うまく利用された。特定船入港禁止法案の阻止に使われた。今後は、与党内から慎重意見がでれば、北の必死な工作が成功しそうだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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