緊急事態基本法、自・民・公が制定に合意
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/01 06:32 投稿番号: [113552 / 232612]
自民、民主、公明の3党は31日、「緊急事態基本法」の整備に向け、法案の骨子を策定することで基本的に合意した。これに伴い、国民保護法案など有事関連7法案は、6日に審議入りする見通しとなった。
自民党の久間章生・幹事長代理は同日の緊急事態基本法に関する3党の実務者協議会で、有事関連7法案の衆院通過までに同協議会で法案の骨子を作るとの方針を示したうえで、有事関連7法案の6日からの審議入りを提案した。
民主党の前原誠司「次の内閣」外務担当は正式な回答は留保したが、協議会後には記者団に、「我々の要求はほぼクリアされている」と述べ、提案を受け入れる姿勢を示した。公明党の神崎代表も記者会見で、「その方向で良いのではないか」と語った。
緊急事態基本法については、政府・自民党では「災害対策基本法など、既存の法律で対応できる」と慎重論が強かった。しかし、民主党が有事法案の審議入りの条件として制定を確約するよう求めたことから、自民党が歩み寄った形だ。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040331ia22.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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