ミサイル迎撃で法整備
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/01 06:29 投稿番号: [113551 / 232612]
ミサイル迎撃で法整備、政府が手続き簡素化検討へ
政府は31日、2007年度から始まるミサイル防衛システムの配備に向け、効率的に弾道ミサイルを迎撃するための法整備を検討する方針を固めた。
防衛庁が中心となり、新たな枠組み作りを進める予定だ。福田官房長官は同日、「ミサイルが瞬時に飛んでくることについてどう判断するか、現実の問題としてある」と強調した。
迎撃ミサイルの発射には、防衛出動態勢をとることが必要だが、首相命令を待たねばならず、北朝鮮の弾道ミサイルにはほとんど対応できないとされる。
自衛隊法には、日本の領空に侵入した航空機に迅速に対処するため、防衛長官の判断で対応できるよう定めた対領空侵犯措置の規定がある。しかし、「ミサイルは航空機には当たらない」(防衛庁幹部)ため、ミサイル防衛でも同様の簡素な手続きが実施できるようにすることが課題だ。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040331ia23.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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