国際政治も国際経済も市場も、歴史も
投稿者: tannjundane 投稿日時: 2002/10/17 22:20 投稿番号: [11329 / 232612]
真実の追究は完全にはできない。真実は作っていくもの、我々が見ている現象が、本当の姿かは分からない。
事件ですら裁判でも、解明できないのが現実だ。世の中結果こそが、最も重要だ。諜報機関がない日本は、ナイーブであり、現実には近づかないだろう。
真実を掴むには「手で触って、匂いをかいで、目でみること」で口約束ではない。議論ではない。結果のみが重要だ。
「数十名といわれる拉致者の解放、核施設の公開と解体、弾道ミサイル施設の公開と解体」決して「拉致者被害者の一時帰国、核開発の凍結、弾道ミサイルの発射凍結」ではない。前者は、解決であり後者は不作為にしか過ぎない。
交渉担当者は、常に、到達目標に立ち帰らなければならない。自分の要求ははっきり表明し、何度も表明しなければならない。長い交渉は、精神的にも肉体的にも心理的にも、疲れ妥協したくなり、一定の成果が形だけでも出来ればいい思いやすくなるものだ。
時間は日本側に味方する。北朝鮮には、味方しないだろう。交渉によって外交目的を達するのも、金王朝が崩壊するのも同じ目標が得られる。NPTを彼ら守ることが第一歩となるだろう。
北朝鮮よ。もうゲームする時間はないので、率直に話そう。我々の要求を早く受け入れるのが、君らにとって利益なのだよ。将軍殿。
これは メッセージ 11322 (moon_over_moscow2002 さん)への返信です.
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