東アジア海域配備重点に 米の海上迎撃
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/03/27 18:14 投稿番号: [113092 / 232612]
東アジア海域配備重点に
米の海上迎撃ミサイル
【ワシントン26日共同】米国防総省筋は26日、2004年から初期配備するミサイル防衛のうち、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)約10基の配備を05年末までに完了させる方針を明らかにした。同筋は北朝鮮の脅威を強調、配備先は日本周辺を含む東アジア海域重点となることを強く示唆した。
国防総省はミサイル情報収集を主目的としたイージス艦1隻を9月から日本海に常駐配備する計画を決定しており、東アジア周辺海域へのSM3重点配備で、北朝鮮の弾道ミサイルへの対抗姿勢を一層鮮明にした格好だ。
イングランド海軍長官は22日にSM3を搭載したイージス駆逐艦、ミサイル巡洋艦計11隻を配備する考えを表明していたが、同筋はSM3を搭載する艦船は数隻になるとの見通しを示した。別の同省当局者は「イージス艦を太平洋に置くのは北朝鮮の脅威があるからだ」と述べた。(共同通信)
[3月27日11時30分更新]
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